チームラボのデジタルアートイベント『チームラボ 宇部市ときわ公園 2019 世界を旅する植物館 水の道 光の道』について

チームラボのデジタルアートイベント『チームラボ 宇部市ときわ公園 2019 世界を旅する植物館 水の道 光の道』について

こちらの記事ではチームラボのデジタルアートイベント『チームラボ 宇部市ときわ公園 2019 世界を旅する植物館 水の道 光の道』についてご紹介していきます。

質問者さん
チームラボのイベントって色々あるけど、これは見ておいた方が良いデジタルアートイベントってありますか?

あなたのそんな疑問にお答えします。

結論から言うと「宇部市ときわ公園で開催されるチームラボのデジタルアートイベント『チームラボ 宇部市ときわ公園 2019 世界を旅する植物館 水の道 光の道』は絶対に見ておいた方が良い」です。

この記事の要約『宇部市ときわ公園でのデジタルアートイベントを見るべき3つの理由』
1)宇部市ときわ公園という場所で期間限定で開催されるデジタルアートイベントだから
2)チームラボのデジタルアートイベントはどこも、開催するごとに大盛況で大満足で終わっているから
3)2019年8月-11月の時期、チームラボのデジタルアートイベントを中国エリアで見て体験できるのはここだけだから

(この記事は3分ほどで読めます。読んだ後には「絶対この作品は見ておこう」というものが自分の中で理解できた状態になります)

ではここから、1つずつご紹介していきます。




チームラボのデジタルアートイベント『チームラボ 宇部市ときわ公園 2019 世界を旅する植物館 水の道 光の道』について

イベント開催概要

エキシビジョン名 チームラボ 宇部市ときわ公園 2019
世界を旅する植物館 水の道 光の道
会期 2019.08.09 (金) – 11.04 (月)
時間 【イベントホールのみ】(最終入館 16:30)
9:30 – 17:00
【イベントホール及び植物館】(最終入館 21:30)
8.09 (金) – 9.08 (日) 19:30 – 22:00
9.09 (月) – 9.29 (日) 19:00 – 22:00
9.30 (月) – 11.4 (月) 18:30 – 22:00
休館日 9.03 (火) 、10 (火) 、17 (火) 、24(火)、10.01 (火) 、08 (火) 、15 (火) 、23 (水)
住所 ときわミュージアム 世界を旅する植物館
山口県宇部市野中三丁目4番29号 ときわ公園内
料金 【イベントホール】及び 【植物館】を観覧される場合:500円
【イベントホール】及び 【植物館】のどちらか一方を観覧される場合:300円
※高校生以下無料
※小学生以下は保護者同伴
主催 山口県宇部市
協力 山口大学工学部、宇部工業高等専門学校
後援 宇部日報社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、山口新聞社、中国新聞防長本社、産経新聞社山口支局、山口宇部経済新聞、NHK山口放送局、KRY山口放送、tysテレビ山口、yab山口朝日放送、山口ケーブルビジョン株式会社、エフエムきらら、エフエム山口、COME ON!FM、しゅうなんFM、FMわっしょい、FM AQUA、FMサンサンきらら
注意事項 ※混雑時は入場を制限する場合があります
※撮影OK(フラッシュ不可)
お問い合わせ 宇部市ときわ公園課(ときわミュージアム)
0836-37-2888

展開コンテンツ詳細

The Way of the Sea in the Botanical Garden – Colors of Life

The Way of the Sea in the Botanical Garden - Colors of Lifeの画像
光で描かれた魚群が空間を自由無礙に泳ぎ、その軌跡が光跡となり、空間に描く書『空書』を描いている。 また、魚は、人々を把握し、ぶつからないように人々を避けようとする。人々はそれぞれ色を持っており、人が手で触れると、近くを通った魚はその色に染まっていく。

禅に「鳥道」という言葉がある。鳥の行く道は、人間の「道路」のように固定したものではなく、自由無礙なこと、そして跡を残さないことを意味する。

数千から数万の魚の群れの動きは、美しく神秘的で、まるで一つの巨大な生命体のようにも見える。群れには、リーダーもいなければ意思疎通もなく、となりの仲間が動くと自らも動くというような単純な規則で動いているとされている。しかし、数百匹の群れでほぼ同時に起こることの生理学的なメカニズムは謎に包まれている。そこには、人間がまだ理解していない普遍的原理の存在があるかのように感じる。何にせよ、群れによる彩色には、全体としての意思はない。人々の存在の影響を受けながら、一匹一匹がプリミティブな規則で動くことで、平面は、意図のない複雑で美しい彩色となる。

作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、人々のふるまいの影響を受けながら、永遠に変化し続ける。今この瞬間は2度と見ることができない。

呼応する植物館 / Resonating Botanical Garden

呼応する植物館 / Resonating Botanical Gardenの画像
植物館の珍しい植物が光り輝く。植物の光は、それぞれ自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅している。

植物の光は、人々が近くを通ると、光の色を変化させ色特有の音色を響かせる。そして、その光は、放射状に近隣の植物に伝播していく。伝播した光は、同じように音色を響かせながら、隣の植物に伝播させ、連続して広がっていく。

植物館の奥から光が押し寄せてくれば、向こうの方に人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

世界はこんなにもやさしく、うつくしい / What a Loving, and Beautiful World

世界はこんなにもやさしく、うつくしい / What a Loving, and Beautiful Worldの画像
人々が文字に近づくと、その文字がもつ世界が現れ、世界を創っていく。そして、世界の中で互いに影響し合う。

投影された世界の裏側には、360度広がる空間があり、文字から生まれたものたちは、空間上のそれぞれの位置や、それぞれが持つ知能や関係性、物理的な影響などによって、互いに影響を受け合いながら、空間上でリアルタイムに計算され、複雑かつ自然な世界をつくっていく。例えば、風が吹けば、花や雪は風の物理的な影響を受け、風に吹かれて飛んでいく。鳥は木にとまり、蝶は花が好きで近づいていく。自然の景色に同じ瞬間がないように、同じ瞬間は二度となく、常に初めて見る景色を創り出す。

漢字が亀の甲羅や牛や鹿の骨、青銅器に刻まれていたころ、漢字の一文字は、ひとつの世界の部分を持っていた。漢字を通して人々が呼び出した世界は、連続し、互いに相互作用を与えながら、世界は創られていく。

出典:作品の紹介文はチームラボHPより引用

最後に|この時期にしか見られないチームラボのデジタルアートイベント『チームラボ 宇部市ときわ公園 2019 世界を旅する植物館 水の道 光の道』をぜひ見に行ってみよう

チームラボのイベントはこれからも色々な場所で見れると思いますが、宇部市ときわ公園でのデジタルアートイベントはこのタイミングでしか見ることができません。
あとで後悔しないように、事前に予定を立ててぜひ見にいってみてくださいね。

公式サイトはこちらから->チームラボ 宇部市ときわ公園 2019 世界を旅する植物館 水の道 光の道

チームラボのデジタルアートイベントまとめ記事はこちらから読むことができます。
【2019年】チームラボ・デジタルアートイベントのスケジュールすべてを網羅してみました

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