プログラミング

私がRuby on Railsを学習する上で役に立った参考書3選

私はプログラミングスクールTECH::CAMPを受講し、プログラミング学習とWEBサービス開発をしているのですが、その際に学んだのがRuby on Rails。
「cookpad」「Gunosy」「食べログ」などは、Ruby on Railsを使って開発されています。
このRuby on Railsを学ぶ上で役立つ参考書について、今回はご紹介したいと思います。

ちなみにいま、プログラミングを独学で学んでいて、効率的に形式立てて学びたいと考えているのなら、私の書いた記事が役に立つかもしれません。

パーフェクトRuby on Rails

Ruby on Railsに関する基本情報からテスト、インフラ・運用、設計や拡張法まで完全網羅されている書籍です。
また、本書ではRailsアプリケーション開発の実践経験を積むためのカリキュラムも含まれているので、覚えた基本的な機能をどのように使うのか、実践を通して学ぶことができます。
プログラミングは何度も復習することで、自分の持つ知識は補完され、自分のものになっていきます。
このパーフェクトRuby on Railsは、Ruby on Railsを今よりいっそう使いこなしたい方を対象とした内容になっています。

Ruby on Rails4アプリケーションプログラミング

アプリケーション作成について、ルーティング、コントローラ、ビュー、モデル、テストから、Herokuなどの本番環境への移行までを網羅した内容となっております。
Ruby on Railsでのサービス開発をする上で、基礎から一つ一つ知識を身につけていったり、足りない部分の知識を補完したりすることができる良書だと思います。
特に、本番環境へ移行し、実際にプロトタイプをアップしてテスト運用してみたいと考えている人には、この書籍で一通りの流れを学ぶことができます。
プロトタイプでのテスト運用ができれば、あなたの開発したサービスのフィードバックが得られ、さらにブラッシュアップしていくための貴重な意見を得ることができるでしょう。

HTML5 & CSS3デザインブック

WEBサービス開発を進める上で大事なのがUX(ユーザーエクスペリエンス)とUI(ユーザーインターフェース)。
ユーザーがサービスを通じて得られる体験がUX、ユーザーの目に触れる部分すべてがUI。
サービスを利用してもらう上での、「サイトの見た目」「使いやすさ」「導線作り」という良質なサービス体験を作り上げるには、HTMLとCSSの知識が不可欠です。
そしてPC・スマホ・タブレットなど、それぞれの画面でキレイに表示するためのレスポンシブデザインの技法を学ぶために、本書は非常に役立つ1冊となっています。

まとめ

今回ご紹介した書籍については、できれば3冊とも揃えておいた方が良いと私は考えています。
3冊の内容をすべて自分のものにできれば、あなたのRuby on Railsを活用してのプログラミング学習とサービス開発技術は、一通り学ぶことができると思います。
本書の内容を学習したあとは、覚えた内容を何度も反復して活用するようにすると良いでしょう。
そうすれば着実に、あなたのWEBサービス開発の技術は磨かれていきます。

【番外編1】あなたがテック業界に即戦力として転職したいと考えているなら、業界No.1の転職サポートがあり、大人気プログラミングスクールの【WebCampPro】もオススメです。
転職、就職を保証するプログラミングスクール【WebCampPro】
【番外編2】あなたが現役エンジニアにオンラインの個別指導でプログラミングを学びたいと考えているなら【CodeCamp】もオススメです。
受講生数は13,000人以上、講師数は200名のオンラインプログラミングスクールのパイオニア【CodeCamp】
【番外編3】あなたがIT・WEB・ゲーム業界で活躍したいと本気で考えているなら、まずは【TechStars】へ
エンジニアのための転職サイト【TechStars】