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【鳥取・島根・岡山編】一人旅の強い味方!青春18切符と宿泊アプリの旅行での賢い使い方・2日目

1・2日目の一人旅について、まだご覧になってないあなたはこちらの記事からまず読んでみてくださいね。

2日目:鳥取砂丘を満喫!そのあと向かったのは・・・

翌朝6時に目が覚めた私は、習慣になっている筋トレをおこない、三大神経物質のドーパミン・セロトニン・ノルアドレナリンの分泌を促します。

色々と調べてみると、筋トレは『うつ病』の症状を和らげる効果が期待されていて、特に精神安定につながるセロトニンと意欲・関心を高めるノルアドレナリンの分泌促進のために私は継続しています。

参考までに、私が継続している筋トレの見本動画があるのでご紹介しておきます。

筋トレのあとホテルの朝食バイキングをしっかりと食べた私は、ホテルをチェックアウト。

前日に調べていた『鳥取砂丘』へ行くことにしました。

鳥取砂丘は癒しスポットだった

鳥取駅から鳥取砂丘へはバスで行くことができます。

実際に私が購入したのは『ループ麒麟獅子』という周遊パス。

料金は600円で、区間内は1日乗り放題になります。

普通のバスでも片道300円(往復600円)なので、私はループ麒麟獅子を購入するのが良いと感じました。



バスに揺られること約30分。

鳥取砂丘に着きました。


私が鳥取砂丘をはじめて見た感想は、

イツキ

すごい開放感!砂丘ってキレイ!癒される!

でした。

そして砂丘の中をどんどん進んでいったのですが、靴に砂が入るので途中で脱ぎました。

まわりの人たちも靴を脱いでいる人がけっこういました。

砂丘を進んでいくと坂になっている部分があるのですが、これがけっこう大変でした。

砂で滑るので登っては少し戻りを繰り返しながら、何とか頂上へ。

そこに見えたのは絶景でした。

それは日本海です。

イツキ

海って、心を癒してくれるんだな

自然と言葉が出ました。

海が見えた私は、海岸まで歩いていくことにしました。

そのためには先ほどより急な坂を下っていくのですが、のちほど私は少し後悔することになります。。。

海岸へ着いた私は、自分の足に波が寄せては戻るのをずっと眺めていました。


イツキ

ほんと、癒される

小一時間海を眺めながら過ごしたあと、私は先ほどの頂上へ戻ろうと上がっていったのですが・・・

イツキ

坂登るの、きっつい!

イツキ

ホント、きっっっっついよ!!!

イツキ

全然進まない。それどころか登っても登っても砂で戻される。。。

イツキ

これ、もう頂上まで上がれないかも・・・

ふたたび頂上まで登るまでに、5回ほど心は折れました。

先ほどまでの癒しが台無しです。

でも、頂上に戻ってあらためて海を見た私はこう感じたのです。

イツキ

ほんと、癒される

鳥取砂丘に来てよかったです。

このタイミングで時間は11時前。

今は8月。そう、砂はとっても暑いのです。

裸足でいるだけでヤケドしそうだったので、砂が入るのもかまわず靴を履いて鳥取砂丘の入り口まで歩いていきました。

入り口の横には『足洗い場』があるので、砂が入っても洗い流すことができたのでひと安心でした。

鳥取駅で昼食を食べたあとは目的地の島根県へ

鳥取駅内に老舗のそば屋さんがあったので『砂丘そば』を注文。

出汁の味がしっかり効いたおそばで、そば好きの私は大満足でした。

値段も400円ぐらいだったので、コスパが良いです。

昼食のあとは電車の出発まで1時間ほどあったので、スターバックスでブログ記事の作成。

時間を有効活用して、どんどん役に立つ記事をアップしていきます。

鳥取駅を出発した私は島根県を目指しました。

時刻表アプリを見ながら今日の夜には松江や出雲市へ着けることがわかりました。

そこで私はそれぞれの駅周辺で泊まれるホテルがないかをBooking.comアプリで検索。
残念ながら、こちらのアプリでは今回は泊まれるホテルが見つかりませんでした。
(2万円以上のホテルはありましたが、素泊まりなのでもう少しコスパが良いのを探したかった)

そこでもう一つのTrivagoアプリで検索。
松江駅に6,000円ぐらいで泊まれるホテルが見つかったのですぐに予約。

これでひと安心です。

鳥取砂丘ではしゃいで疲れたので、松江駅到着までは寝て過ごしました。

松江駅には16時頃に到着。

まずはホテルにチェックインすることにしました。

今日泊まるホテルは『ホテルアルファーワン第2松江』。

昨日泊まったホテルと同様、スタッフも丁寧で清潔感のある部屋でした。

wifiも完備。

こちらのホテルは各階に自販機があるので、ドリンク・アルコールが気軽に買えます。

夕食前に縁結びの神社・八重垣神社へ

チェックインをすませた私は、縁結びの神様がいる八重垣神社へ行くことにしました。

駅からは距離があるので、駅前でタクシーに乗り約15分。

料金は1,600円ぐらい。

八重垣神社に到着しました。

鳥居の前で一礼。

手水舎で手と口、心を清めてから参拝。

ここには縁の遅速を占う縁占いがあり、『鏡の池』に占い用紙(100円で購入)を浮かべ、硬貨(十円または百円)をそっと乗せます。

早く沈めば(十五分以内)縁が早く、遅く沈む(三十分以上)と縁が遅く、近くで沈むと身近な人、遠くで沈むと遠方の人とご縁があると伝えられています。
『八重垣神社HPより引用』

では、私の縁はどうだったか。

私の占い用紙の実際の写真を載せておきます。

この占い用紙ですが、

近くの場所で約2分で見事沈みました。

イツキ

やった!これは良縁がある兆しだ!

(人生全体での仕事・プライベートを含めた良縁だと考えています)

心身ともに疲れていた私にとって、この出来事は非常に嬉しかったです。

参拝を終えた私は、松江駅へ戻りました。

そして夕食。

インターネットで調べた中で、実際にお店を覗いてみて調査。

結論として『漁師小屋・麦穂』さんに決めました。

これまで色々な海鮮を食べてきましたが、このお店は大当たりでした。

・ヒラマサ造り
・天然岩ガキ「夏輝」
・漁師の鯖しゃぶ

上記の品を注文。1杯目は瓶ビールから。

山陰地方だけあって、海鮮はとにかく美味しい。


[ヒラマサの造り]

ヒラマサの造りは脂がしっかり乗っていて美味しい。


[天然岩ガキ「夏輝」]

天然岩ガキは大ぶりのため、2切れに分けて調理されていました。

1切れ目は何も付けずにそのままで。

イツキ

プリップリで美味しい!

2切れ目は薬味・レモン・ポン酢で食べます。

イツキ

天然岩ガキの味が引き立っていて美味しい!

この時点でもう大満足な私。

しかしこのあと、さらなる感動が待っていました。

それが『漁師の鯖しゃぶ』。


[出汁の上に浮かんでいるのは玉ねぎのぶつ切り]

沸騰した甘辛い出汁の中に鯖を片面15秒ずつしゃぶしゃぶして食べるのですが、これが絶品でした。

イツキ

脂の乗った鯖の味わいに出汁が絡んでさらに美味しい!お酒が進む!

漁師の鯖しゃぶの起源は、島根半島の漁師さんたちが冬場の時化の時には船が出せないので、昼間から漁師小屋に集まり、火をおこし、大きな鍋に酒と醤油、玉ねぎのぶつ切りをぶち込んで、皮付きのまま薄切りにした鯖を、しゃぶしゃぶしながら酒を酌み交わし、談笑していたそうです。

鯖の旨味を逃さないために、あえて皮付きにしているみたいです。

鯖しゃぶのお供には店主出身益田の芋焼酎『芋欣欣(いもきんきん)』をロックで飲みました。

鯖を食べきったあとはうどん玉と生卵を注文。

すき焼きのようにうどんに出汁が染み込み、溶いた生卵の中にくぐらせて食べます。

イツキ

ほんと、幸せだ

『麦穂』さんにはとても美味しくて楽しい時間を過ごさせていただきました。

これだけ頼んで飲食代は5,000円ぐらい。素晴らしいコスパ!

ここは、絶対にまた来たいお店です。

お店を出ていい気分になった私は、お酒を楽しめるバーがないか周辺を散歩することにしました。

そして、見つけました。良いお店。

それが『THE SMITH’S BAR』さん。

21時まではレストランもしているという、バーとしては珍しいお店でしたが、内装もシックで大人の雰囲気。

カウンターでは笑顔が素敵なバーテンダーのお兄さんが迎えてくれました。
(このお兄さん、元々は大阪出身だそうで話が盛り上がりました)

私はジンが好きなので、1杯目はタンカレーNo.10のロックを注文。


おつまみは盛り合わせを頼みました。

久しぶりにバーで飲むジンは、何とも心地よい気分にさせてくれました。

バーテンダーのお兄さんから、ジンが好きならクラフトジンはどうかとオススメされました。

2杯目の前に、ジンの核となる『ジュニパーベリー』の実を小皿の上につぶして香りを確かめさせてくれたりと、勉強になりました。


[ジュニパーベリーをつぶした小皿]

このジュニパーベリーの香りをしっかり楽しむなら『SIP SMITH』が良いということで、2杯目はこれを頼みました。

コップに注がれたSIP SMITHの香りを嗅ぐと、ジュニパーベリーがグッと鼻に抜けていきました。

イツキ

味もしっかり目で、これは美味しい!

気に入ったので3杯目もSIP SMITHにしました。

一人旅でこんなに素敵なバーでゆったりした時間を過ごせて、幸せでした。

良質なジン3杯とおつまみで料金は5,000円ぐらい。ここのコスパも素晴らしいです。

このお店も、また絶対来たいと思います。

2日目の最後は美味しいものを食べて飲んで、良い気分のままホテルに帰ってゆっくりと休みました。

明日はいよいよ行きたかった『出雲大社』へ向かいます。

明日も良い1日にしよう。