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これだけは見て・体験しておきたい東京お台場『チームラボ・ボーダレス』作品10選

開館前から大きな話題となり、各種メディアでも取り上げられることの多いチームラボ・ボーダレス。
今回はチームラボ・ボーダレスについての体験談・レポートとなります。

チームラボ・ボーダレスについて

境界のないアートは、部屋から出て移動し、他の作品とコミュニケーションし、影響を受け合い、他の作品との境界線がなく、時には混ざり合う。そのような作品群によって境界なくつながっていく1つの世界「チームラボ ボーダレス」
 
境界のないアートに身体ごと没入し、10,000㎡の複雑で立体的な世界を、さまよい、意思のある身体で探索し、他者と共に新しい世界を創り、発見していく。
 

私がチームラボ・ボーダレスを体験してみた感想

一言で表現すると「最初から最後まで感動しっぱなし」の体験でした。
どのデジタルアート作品もクオリティが非常に高く、驚き・発見・楽しさはもちろんのこと、やはり感動が一番大きい。
撮影した写真・動画越しで見る作品も綺麗ですが、やはり肉眼で見たデジタルアート作品が、心をグッと掴んで離さなかったです。

これだけは見て・体験しておきたい『チームラボ・ボーダレス』作品10選

Borderless World
1)花と人の森、埋もれ失いそして生まれる
引用:チームラボ・ボーダレスHPより

会場に入ってすぐの空間に広がっていたデジタルアート作品。
思わず「おお~~~!」と声が漏れました。それぐらい圧倒的でした。

2)人々のための岩に憑依する滝
引用:チームラボ・ボーダレスHPより

メディアが紹介する際にもよく出てくるのがこのデジタルアート作品。
滝の前に自分の身体を移動させると、綺麗に避けてくれます。
そしてその流れが非常に綺麗で見惚れてしまうほど。
 

3)追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして浮遊する巣
引用:チームラボ・ボーダレスHPより

ハンモックに寝転がり、天井を向いて体感するデジタルアート作品。
本当に浮遊しているかのような感覚で、ハンモックで見ることでそれがよく表現されているのだと思いました。
 

4)Wonder through the Crystal World
引用:チームラボ・ボーダレスHPより

これはInstagramでの投稿やメディア紹介などが本当に多いデジタルアート作品。
このシステムと連動したスマホアプリで選択したシンボルに応じて表現が変わっていきます。
自分の行動がデジタルアート作品に結果を及ぼすという体験が、非常に面白いです。

運動の森
5)グラフィティネイチャー 山山と深い谷
引用:チームラボ・ボーダレスHPより

自分が描いた塗り絵がデジタルアート作品となり、弱肉強食の世界で生きていくというもの。
やはり、自分が塗った作品が動くという体験自体が本当に面白い。

6)マルチジャンピング宇宙
引用:チームラボ・ボーダレスHPより

これまでのデジタルアート作品とは異なる趣向を感じさせるもので、ジャンプしてトランポリンのように跳ねます。
世界観は宇宙で、星々がブラックホールにのまれていくようなイメージでした。
 

7)光の森の3Dボルダリング
引用:チームラボ・ボーダレスHPより

運動の森の作品の中でも、私はこのボルダリングがけっこう楽しかったです。
難易度ごとにコースが異なり、連続で成功すると音がきちんと反応してくれる。
またやってみたいです。

学ぶ!未来の遊園地
8)お絵かき水族館
引用:チームラボ・ボーダレスHPより

グラフィティネイチャーと同様に、自分が描いた塗り絵がデジタルアートとして動くというのが面白い作品。
とにかく子どもはこういった作品が好きなんだと思います。

9)すべって育てる!フルーツ畑
引用:チームラボ・ボーダレスHPより

すべり台の体験は正直、子どもだけでなく大人も面白いです。
すべっている途中に当たる種が成長して果物になるというデジタルアートとしての仕掛けも素敵でした。

ランプの森
10)呼応するランプの森 -ワンストローク
引用:チームラボ・ボーダレスHPより

Instagramで非常に映えるデジタルアート作品の代表例と言っても良いのではないでしょうか。
もちろん撮影するだけでインスタ映えの作品・動画は撮れますが、こちらもしっかり肉眼で楽しみ尽くしましょう。

最後に|ぜひ一度はチームラボ・ボーダレスに行ってみてください。人生経験としても思い出深いものになると思います