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チームラボ ボーダレスでの所要時間は『3時間以上』余裕をみておくべき理由とは

この記事では実際にチームラボ ボーダレスを体験した私イツキが、会場内を見て回るための所要時間についてまとめたものです。

チームラボ・ボーダレス、本当に人気ですね。
私も以前からチームラボのイベントが好きで見に行って体験したりしているのですが、チームラボ・ボーダレスの規模感には圧倒されました。

実際にこのような記事も出ていました。

デジタル技術を使ったアート作品で知られる「チームラボ」と森ビルが運営するお台場の美術館が21日、開館1年を迎える。来館者は230万人を超えた。海外からの旅行者が多く、国内外から注目を集める新名所となっている。
出典:朝日新聞デジタルより

チームラボ ボーダレスの魅力は何と言ってもその作品数の多さ。10,000㎡の面積の中に、ありとあらゆるタイプのデジタルアート作品が詰まっています。

「これは一つずつ見て・体験していくだけでも大変そう」

すべての作品を見るのにどれぐらいの時間がかかるんだろう」、と思ってしまいました。

この記事はまだチームラボ ボーダレスに行く前で、どれぐらい所要時間がかかるのかを知りたいあなたのためにお伝えします。

東京・お台場のチームラボ ボーダレスを見るための所要時間はどれぐらいか?

チームラボ ボーダレスの作品イメージチームラボ ボーダレスHPより

結論|チームラボ ボーダレスの全作品を網羅するなら所要時間として「3時間」は見ておいた方が良いです

朝イチも結構並んでいますが、昼間〜夕方と比較すると作品を見やすいと思います。
1日のおでかけの予定があると思いますが、ここでしか体験できない規模のデジタルアート展なので早めの時間に見に行かれることをおすすめします。

混雑時(昼間〜夕方)から作品を見に行くと、混雑してなかなか見れない作品も出てくると思いますので、その際はもう少し時間がかかっても良いように後ろの予定を調整しておいた方が良いと思います。

混雑していてもぜひ見て・体験しておきたいチームラボ ボーダレスの作品5選

1)追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして浮遊する巣

引用:チームラボ・ボーダレスHPより

ハンモックに寝転がり、天井を向いて体感するデジタルアート作品。
本当に浮遊しているかのような感覚で、ハンモックで見ることでそれがよく表現されているのだと思いました。

2)Wonder through the Crystal World

引用:チームラボ・ボーダレスHPより

これはInstagramでの投稿やメディア紹介などが本当に多いデジタルアート作品。
このシステムと連動したスマホアプリで選択したシンボルに応じて表現が変わっていきます。
自分の行動がデジタルアート作品に結果を及ぼすという体験が、非常に面白いです。

3)光の森の3Dボルダリング

引用:チームラボ・ボーダレスHPより

運動の森の作品の中でも、私はこのボルダリングがけっこう楽しかったです。
難易度ごとにコースが異なり、連続で成功すると音がきちんと反応してくれる。
またやってみたいです。

4)呼応するランプの森 -ワンストローク

引用:チームラボ・ボーダレスHPより

Instagramで非常に映えるデジタルアート作品の代表例と言っても良いのではないでしょうか。
もちろん撮影するだけでインスタ映えの作品・動画は撮れますが、こちらもしっかり肉眼で楽しみ尽くしましょう。

5)人々のための岩に憑依する滝

引用:チームラボ・ボーダレスHPより

メディアが紹介する際にもよく出てくるのがこのデジタルアート作品。
滝の前に自分の身体を移動させると、綺麗に避けてくれます。
そしてその流れが非常に綺麗で見惚れてしまうほど。

東京・お台場のチームラボ ボーダレスの開催概要について

会期2018.6.21 (木) – 常設
開館時間平日 10:00-19:00
土日祝 10:00-21:00
※7月13日ー9月1日 は特別延長期間の為、全日10:00-21:00
※EN TEA HOUSE – 幻花亭は、施設開館1時間後から営業。ラストオーダーは施設閉館の30分前です。
※最終入館は閉館の1時間前です。
※営業時間はシーズンによって異なります。
休館日第2・第4火曜日
※6月22日は特別休館日
住所森ビルデジタルアートミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
東京都江東区青海1-3-8 お台場パレットタウン 2階
チケット●エントランスパス(前売券・当日券 共通)
大人[高校生以上(15才〜)]
3,200円

子供[中学生以下(4〜14才)]
1,000円

障がい者割引[手帳お持ちの本人様と同伴者1名まで購入可(入場には1人1枚チケットが必要となります)]
1,600円

●ナイトパス(7月13日~9月1日入場分・18時以降入場・公式チケットサイトでのみ販売)
大人[高校生以上(15才〜)]
2,900円

子供[中学生以下(4〜14才)]
1,000円

障がい者割引[手帳お持ちの本人様と同伴者1名まで購入可(入場には1人1枚チケットが必要となります)]
1,500円

東京・お台場のチームラボ ボーダレスまでのアクセス・最寄駅について

一例として、私のように大阪から東京・お台場のチームラボ・ボーダレスまで行く場合のアクセスについてお話していきます。
新幹線で新大阪駅〜東京駅まで来たあと、JR山手線外回り・品川・渋谷方面で新橋駅まで行き、そこからゆりかもめ・豊洲行で最寄駅の青海駅(あおみえき)まで行けば、駅直結でチームラボ・ボーダレスへ行くことができます。東京駅からの所要時間は約35分ぐらいでした。
(東京駅から新橋駅へはJR横須賀線・逗子行でも行くことができます)

青海駅を出て左側に行くとメガウェブ トヨタシティ ショーケースという施設がありますので、その中を通っていくとチームラボ・ボーダレスに着くことができます。

東京・お台場のチームラボ ボーダレス会場内の設備について

ベビーカー置き場

会場の入口を入って左側にベビーカー置き場があります。
会場内はベビーカーを押して進むことはできませんので、必ず置いておくようにしましょう。

ロッカー

ベビーカー置き場と同様に、会場の入口を入って左側にロッカーがあります。
すべての作品を見てまわるのには3時間程度は必要なので、重たい荷物はロッカーに入れておきましょう。
身軽な格好になることで、運動の森と呼ばれる身体を使った体験をするところも十分に楽しむことができます。

傘立て

ベビーカー置き場と同様に、会場の入口を入って左側にロッカーがあります。
会場内の散策に傘は必要ありませんし周りの方にぶつけることのないよう、傘は置いておきましょう。

最後に|東京・お台場のチームラボ ボーダレスのデジタルアート作品は何度見て・体験しても楽しいからぜひリピートしよう

森の中の、呼応するランプの森とスパイラル - ワンストローク、Fire on Ice / Forest and Spiral of Resonating Lamps in the Forest - One Stroke, Fire on Iceの画像
数々のデジタルアート作品は、やはり最初に見た感動が一番だと思います。

ですが、何度もリピートして体感するのも楽しいものだと思います。
なぜなら、チームラボ ボーダレスは見るたびに新しい発見が必ずあるデジタルアート作品ばかりだからです。

作品と作品との境界を曖昧にしてつながり、離れ、またつながり。
作品同士の境界が無いのがチームラボ ボーダレスの特徴であり魅力です。

ぜひ、何度もリピートしてみましょう。

こちらの記事では、これだけは見て・体験しておきたい東京お台場『チームラボ・ボーダレス』作品10選についてご紹介しています。