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【MacBookブロガー流】TikTok動画の作り方と編集方法について解説します


動画プラットフォームとしてはYouTubeなどが主流ですが、それに勝るとも劣らない勢いがあるのが動画投稿シェアサービスのTikTok

ただ見ているだけでも十分面白くていつまでも見てしまいますが、やはりブロガーとして活動しているからには、なんでもチャレンジしてコンテンツ化するのが当然

そこで今回は、TIkTokをブロガーとして活用することの将来性と、ブロガーとしての動画の作り方についてご紹介していきたいと思います。

TikTokの人気ぶりについて

全世界150カ国で利用されていて、月間アクティブユーザー数は1億人
TikTok ティックトック

TikTok ティックトック

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モバイルに特化した調査研究機関のMMD研究所によると、TikTokの認知度は38.2%で利用率は5.8%とのこと。
年代別で見ると「現在利用している」と回答した人の割合が最も高いのは10代の13.6%、次に20代で13.0%となっています。

また、TikTok利用経験者のうち「動画の投稿・視聴のどちらもしている/していた」が最も多く45.6%となっており、視聴だけにとどまらず投稿するのが主流のサービスだと言えます。

出典:MMD研究所「Tik Tokに関する調査」より

【MacBookブロガー流】TikTok動画の作り方と編集方法

MacBookとiPhoneの連携でラクラク動画作成&編集ができます

私はいつもMacBookでブログ記事の執筆をしていました。そしてどうせ動画を作るなら、ブロガーらしい動画にしようと考えていました。
そんな時に見た動画が、マンガ風のイラストをコマ送りで流しているものでした。



これを見た時に、「こういう形式でもいいなら自分でも作れるな」と感じました。
そしてすぐに実行に移してみました。

1)MacBookのkeynoteでスライドデータを作成

まずはMacBookのkeynoteでスライドデータを作成。
実際の投稿画面をキャプチャしたものからサイズを把握し、その中に起承転結形式でテキストを入れてスライドを作成。

作成したスライドを画面キャプチャで画像取り込み。
画面キャプチャは最新OS Mojaveの『command + shift + 5』で取り込むことを推奨します。

出来上がった画面キャプチャデータはAirDropでiPhoneの写真フォルダへ送信。

2)iPhoneの録画機能でスライドデータを動画に

写真フォルダに入ったスライドデータをiPhoneの録画機能を使って録画していきます。
基本的にTikTokは15秒動画みたいなので、それに合わせてスライドさせていきます。
録画が終わったら写真フォルダに動画データができているので、次の工程へ。

3)TikTokアプリで動画データを作成・投稿
TikTokアプリを立ち上げ、画面下にある『+』マークを押します。

先ほど写真フォルダに入れた動画データを使用するのでアップロードを選択します。

動画が再生されるので、問題なければ『次へ』をクリック

右上の『楽曲を選ぶ』をクリック

投稿内容に合った音楽を選びます。

ハッシュタグをつけて『投稿』をクリック。これで完了です。

投稿後数時間でもけっこう再生されている

最近始めたYouTubeよりも再生されています。(YouTubeは開始半月で120再生ほど)
TikTokの人気ぶりがここでも実感できました。

最後に|TikTokでフォロワーを獲得し、ブログなど他のメディアへユーザーを誘導していこう

TikTokでフォロワーを獲得することができれば、『フォロワー獲得ノウハウを有料noteで販売』『ブログなど他メディアへ誘導』などが実現できますので、いまTikTokをやらない理由は無いと思います。

ぜひ一度、あなたもTikTokに投稿してみてください。
あなたのTikTok活用のご参考になれば幸いです。