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【体験レポート】ネイキッドの京都・二条城デジタルアートイベントに行ってきた


今回の記事は、京都・二条城で現在開催されているネイキッドのデジタルアートイベント『FLOWERS BY NAKED』の体験レポートを書いていきます。

質問者さん

いま京都の二条城で開催しているネイキッドのデジタルアートイベントってどんな感じなんだろう?

あなたのこんな疑問にお答えします。

まずは結論から。
「京都・二条城で開催しているネイキッドのデジタルアートイベントは一見の価値あり。もし行くなら防寒対策をして、事前にチケットをプレイガイドで購入してから行こう」

●京都・二条城のFLOWERS BY NAKEDについて
・チケットはプレイガイドで購入してから行くと待ち時間ほとんど無しで入れる
・スマホ・デジカメの充電はしっかりとしておこう
・デジタルアート作品はどれも本当にキレイで感動する

ではここから、具体的にご紹介していきます。




京都・二条城のFLOWERS BY NAKED体験レポート

FLOWERS BY NAKEDとは

本展はこれまで通算 30 万人を動員し、Instagram では”フォトジェニック” な写真が撮れるアート空間として、ハッシュタグ「#flowersbynaked」の投稿数が 5 万件を記録した花のイマーシブ(没入型)イベントです。今回はこれまで秋に紅葉する木々が少なかった二条城で、”花と伝統” をテーマに歴史的建築と先進アートを融合させる事で、全く新しい秋の二条城が満喫できるイベントを開催致します。初の紅葉ライトアップを始め、重要文化財・二の丸御殿御清所の部屋一面に光って揺れるススキ畑や、近づくと香りがするコスモスの空間演出、重要文化財・唐門へのプロジェクションマッピングなど、城内各所でイマーシブ(没入型)な体験を生み出します。さらに、室町時代から続く『華道家元池坊』といけばな×先進アートで京の秋を表現したコラボ作品も発表。

出典:PR TIMESより

事前準備としてチケットはプレイガイドで買っておく事

ネイキッドのイベントはどこもそうなのですが、大変人気のイベントなので事前にプレイガイドでチケットを購入しておくことは必須です。

そうしないと、当日現地に行ってから30分〜1時間以上並ぶことになる場合が多々あります。

私は今回、ローチケで購入してから行きました。

デジタルアート作品はどれも本当に綺麗でした

事前に展示作品を公式サイトなどでチェックしてから行きました。

これまでにもネイキッドのデジタルアートイベントには行っていたので、そのクオリティの高さは理解していましたが、今回の京都・二条城のイベントも最初から最後まで感動しっぱなしでした。

最初の重要文化財『唐門』のプロジェクションマッピングの素晴らしさはもちろんのこと、紅葉の木にライトアップした色がどんどん変わっていく仕掛けも「おぉ〜〜!」という感動がありました。

個人的に楽しかったのは重要文化財『台所』の中にあった『落ち葉の床』です。
床の上を人が歩いていくと、投影された落ち葉が人をよけていき、カサカサという音がする仕掛けになっていました。

重要文化財『唐門』
紅葉の木・ライトアップ
紅葉の木・ライトアップ

城壁・プロジェクションマッピング
落ち葉の床・プロジェクションマッピング

おまけ|帰りに美味しいお蕎麦を食べて帰りました

帰りに烏丸御池近くのお蕎麦屋さん『手打そば処 みな川』で十割せいろを食べました。
ビール・板わさと一緒に食べましたが、そばの味がしっかりと噛み締められてとても美味しいお蕎麦でした。

手打そば処 みな川の十割せいろ

居心地の良い雰囲気とスタッフの丁寧な対応で、楽しく過ごすことができました。

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最後に|2018年12月9日(日)までなので、今のうちに行っておこう

土日はどちらも混んでいると思いますが、比較的開始直後の17時半前には行っておいた方が良いです。

事前にチケットを購入した上でその時間帯に行けば、比較的スムーズに各作品を見ていくことができますよ。

この時期にしか見られないFLOWERS BY NAKED、ぜひ見に行ってみてくださいね。