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【絶対体験したいライトアップ】チームラボ・メッツァビレッジのデジタルアートイベントについて


こちらの記事ではチームラボ『森と湖の光の祭 in メッツァビレッジ』デジタルアートイベントについてご紹介していきます。

質問者さん

チームラボのイベントって色々あるけど、これは見ておいた方が良いデジタルアートイベントってありますか?

あなたのそんな疑問にお答えします。

結論から言うと「チームラボの森と湖の光の祭 in メッツァビレッジでのライトアップイベントは絶対に見ておいた方が良い」です。

この記事の要約『メッツァビレッジ』のライトアップを見るべき3つの理由』
1)湖と森のある広大な自然の中とチームラボのライトアップの相性は抜群だから
2)チームラボのライトアップイベントはどこも、開催するごとに大盛況で大満足で終わっているから
3)2018年12-3月の時期、埼玉でチームラボのライトアップイベントが見て体験できるのはここだけだから

(この記事は3分ほどで読めます。読んだ後には「絶対この作品は見ておこう」というものが自分の中で理解できた状態になります)

公式サイトはこちらから->チームラボ・森と湖の光の祭 in メッツァビレッジ

ではここから、1つずつご紹介していきます。




『メッツァビレッジのライトアップを見るべき3つの理由』

チームラボ・森と湖の光の祭とは

埼玉県立奥武蔵自然公園の宮沢湖は、広大な自然に囲まれた美しい湖です。

チームラボは、「Digitized Nature」というアートプロジェクトを行っています。非物質的であるデジタルテクノロジーによって「自然が自然のままアートになる」というプロジェクトです。

「チームラボ 森と湖の光の祭」では、宮沢湖と湖畔の森を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間に変えます。

出典:チームラボ・森と湖の光の祭 HPより

1)湖と森のある広大な自然の中とチームラボのライトアップの相性は抜群だから

今回のチームラボのライトアップは、メッツァビレッジの魅力を100%以上引き出したものとなっています。
特に湖と森とライトアップの相性は抜群です。
湖面に映し出されたライトアップは格別ですし、森の木々に反射するライトは見惚れてしまうと思います。
それだけ、今回の会場とチームラボのライトアップは相性が良いのです。

2)チームラボのライトアップイベントはどこも、開催するごとに大盛況で大満足で終わっているから

2018年のライトアップは夏頃に京都・下鴨神社でもありました。
こちらのライトアップもかなりの大盛況で終わったということで、期待感は大になることは間違いありません。

3)2018年12-3月の時期、埼玉でチームラボのライトアップイベントが見て体験できるのはここだけだから

大自然×チームラボ×期間限定という条件があれば、もう体験しに行く理由は十分揃っていると思います。
ぜひ、ご参考になれば幸いです。

イベント開催概要

開催場所メッツァビレッジ
会期2018.12.01(土)-2019.03.03(日)
開催時間17:30-21:00(20:00最終入場)※12.1(土)-2.11(祝・月)
18:00-21:00(20:00最終入場)※2.12(火)-3.3(日)
チケット料金・<通常チケット>
大人(中学生以上)
平日  1,000円
土日祝 1,200円
子供(4歳以上小学生以下)
平日  500円
土日祝 600円
※3歳以下無料
※12.29(土)-1.6(日)までは土日祝日料金
展開コンテンツ・呼応する、たちつづけるものたちと森
・湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命
・浮遊する、呼応する球体

展開コンテンツ詳細

呼応する、たちつづけるものたちと森


森に置かれた立ち続ける物体と木々が光り輝く。
立ち続ける物体と木々の光は、それぞれ自立しており、ゆっくりと呼吸しているかのように強く輝いたり消えたりしている。

立ち続ける物体は人に押され倒れかけると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その光は、放射状に近隣の立ち続ける物体と森の木々に伝播していく。伝播した光は、同じように音色を響かせながら、立ち続ける物体と木々に連続して広がっていく。

向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味する。人々はきっと、同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識するだろう。

湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命


湖面に立つ、光の物体は、それぞれ自立しており、ゆっくりと呼吸しているかのように強く輝いたり消えたりしている。

湖面に立つ光の物体は、風に吹かれて倒れかけると、光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。そして、その光は、放射状に近隣の光の物体に伝播していく。伝播した光は、同じように音色を響かせながら、光の物体に連続して広がっていく。

また、「呼応する、たちつづけるものたちと木々」から伝播してきた光にも呼応し、色を変え、音色を響かせていく。

浮遊する、呼応する球体


広島城の天守閣の光は、自律しており、ゆっくりと呼吸するかのように明滅する。
本丸の「呼応する、たちつづけるものたちと木々」など、他の作品から伝播してきた光に呼応し、強く輝く。

出典:すべてチームラボ・森と湖の光の祭 HPより

最後に|この時期にしか見られないチームラボ・森と湖の光の祭をぜひ見に行ってみよう

チームラボのイベントはこれからも色々な場所で見れると思いますが、メッツァビレッジでのライトアップイベントはこのタイミングでしか見ることができません。
あとで後悔しないように、事前に予定を立ててぜひ見にいってみてくださいね。

公式サイトはこちらから->チームラボ・森と湖の光の祭