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チームラボのデジタルアートイベント『学ぶ!未来の遊園地』米子市美術館について

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」米子市美術館のアイキャッチ画像

こちらの記事ではチームラボのデジタルアートイベント『学ぶ!未来の遊園地』米子市美術館についてご紹介していきます。

質問者さん

チームラボのイベントって色々あるけど、これは見ておいた方が良いデジタルアートイベントってありますか?

あなたのそんな疑問にお答えします。

結論から言うと「米子市美術館で開催されるチームラボのデジタルアートイベント『学ぶ!未来の遊園地』は絶対に見ておいた方が良い」です。

この記事の要約『米子市美術館でのデジタルアートイベントを見るべき3つの理由』
1)米子市美術館という学びの場所で開催されるデジタルアートイベントだから
2)チームラボのデジタルアートイベントはどこも、開催するごとに大盛況で大満足で終わっているから
3)2019年7月-9月の時期、チームラボのデジタルアートイベントを山陰エリアで見て体験できるのはここだけだから

(この記事は3分ほどで読めます。読んだ後には「絶対この作品は見ておこう」というものが自分の中で理解できた状態になります)

公式サイトはこちらから->チームラボ・米子市美術館

ではここから、1つずつご紹介していきます。




チームラボのデジタルアートイベント『学ぶ!未来の遊園地』米子市美術館について

イベント開催概要

エキシビジョン名チームラボ 学ぶ!未来の遊園地
会期2019.7.27 (土) – 2019.9.03 (火)
時間 10:00~19:00(最終入場18:00) 
※8月3日(土)、10日(土)、23日(金)、31日(土)は21:00(最終入場は20:00)まで時間延長営業

期間中開催のワークショップ【缶バッジファクトリー】体験時間 10:30-18:30
※8月の展示期間延長営業時のみ10:30-20:30まで延長

休館日8月7日(水)
住所米子市美術館
〒683-0822 鳥取県米子市中町12番地
料金【前売り料金】
大人: 1,100円、中高生: 800円、小学生以下: 500円
発売は4月25日(木)から7月26日(金)まで
【当日料金】
大人: 1,300円、中高生: 1,000円、小学生以下: 700円
【団体(10名以上)・リピーター・相互割引料金】
大人: 1,200円、中高校生: 900円、小学生以下: 600円

※小学生以下は、保護者同伴でのご入場となります
※2歳以下無料
※障がい者手帳の提示で手帳に記載のご本人様は当日料金の100円割引(付き添いの方1名は無料)
※リピーター割引は、半券のご提示によりチケット1枚が当日料金の100円割引(1名様1枚限り有効)
※相互割引として「南海の楽園タヒチの海の水族館」「皆生温泉マリンアスレチック海皆」「日本庭園 由志園」のチケット半券のご提示により当日料金の100円割引(1枚につき1名様1回限り有効)
※Feel友の会、米子市歴史館友の会会員は当日料金の100円割引

主催Yonagoヒカリ☆マチ アートプロジェクト実行委員会(米子市、米子市教育委員会、一般財団法人米子市文化財団 米子市美術館、山陰酸素グループ、株式会社ジョイアーバン、株式会社中海テレビ放送)
協賛ファミリーイナダ株式会社、ローカルエナジー株式会社
後援鳥取県、鳥取県教育委員会、島根県、島根県教育委員会、境港市、境港市教育委員会、大山町、大山町教育委員会、南部町、南部町教育委員会、伯耆町、伯耆町教育委員会、日吉津村、日吉津村教育委員会、日南町、日南町教育委員会、日野町、日野町教育委員会、江府町、江府町教育委員会、鳥取市、鳥取市教育委員会、倉吉市、倉吉市教育委員会、岩美町、岩美町教育委員会、若桜町、若桜町教育委員会、智頭町、智頭町教育委員会、八頭町、八頭町教育委員会、三朝町、三朝町教育委員会、湯梨浜町、湯梨浜町教育委員会、琴浦町、琴浦町教育委員会、北栄町、北栄町教育委員会、松江市、松江市教育委員会、安来市、安来市教育委員会、出雲市、出雲市教育委員会、米子商工会議所、境港商工会議所、松江商工会議所、安来商工会議所、米子市観光協会、境港市観光協会、松江市観光協会、安来市観光協会、鳥取県小学校長会、鳥取県中学校長会、鳥取県私立学校協会、鳥取県PTA協議会、鳥取県子ども会育成連絡協議会、新日本海新聞社、山陰中央新報社、朝日新聞鳥取総局、産経新聞鳥取支局、毎日新聞鳥取支局、読売新聞米子支局、共同通信社鳥取支局、時事通信社米子支局、BSS山陰放送、TSK山陰中央テレビ、日本海テレビ、テレビ朝日松江支局、日本海ケーブルネットワーク、いなばぴょんぴょんネット、鳥取中央有線放送、山陰ケーブルビジョン、エフエム山陰、DARAZ FM、JA鳥取西部、鳥取県文化団体連合会、公益財団法人 鳥取県老人クラブ連合会、鳥取県公民館連合会、鳥取県連合婦人会、鳥取県薬剤師会西部支部、米子市文化協議会、米子市美術館後援会、皆生温泉旅館組合、鳥取県美容業生活衛生同業組合、国際ソロプチミスト米子、鳥取県文化振興財団、山陰インバウンド機構、角盤町商店街振興組合、大山ブランド会、米子観光まちづくり公社、鳥取県西部地域活性化協会(順不同)
協力王子製紙株式会社米子工場、キレイキレイ、鳥取県電器商業組合西部支部、国立米子工業高等専門学校、株式会社米子髙島屋
注意事項※混雑時は入場を制限する場合があります
※撮影OK(フラッシュ不可)
お問い合わせYonagoヒカリ☆マチ アートプロジェクト実行委員会事務局
0859-29-2854

展開コンテンツ詳細

お絵かき水族館 / Sketch Aquarium

お絵かき水族館の画像
この水族館は、みんなが描いた魚たちが泳ぐ水族館です。

紙に自由に魚の絵を描きます。すると、描いた絵に命が吹き込まれ、目の前の巨大な水族館で、みんなが描いた魚と共に泳ぎ出します。
泳いでいる魚は、触れることもでき、触れられた魚は、いっせいに逃げ出します。エサ袋に触ることによって、魚にエサをあげることもできます。

まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり / Story of the Time when Gods were Everywhere

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」まだ かみさまが いたるところに いたころの ものがたりの画像
象形文字に触れると、その文字がもつ世界が表れ、物語がはじまります。

壁に映し出された象形文字(山、木、鳥など)に触れると、その文字がもつ世界が表れ、物語が生まれます。ほかの体験者が呼び出した世界と、お互いに影響を与えながら物語を創っていきます。たとえば、木には鳥が止まり、羊は犬に気がつくと、びっくりして逃げていきます。また、動物には触ることができ、羊に近づくとダンスをし、馬に近づくと逃げていきます。

小人が住まうテーブル / A Table where Little People Live

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」小人が住まうテーブルの画像です
このテーブルは、小人たちが住んでいるテーブルです。

小人たちはテーブルの中で走り回っていて、こちらには気付きません。
しかし、テーブルの上に手を置いたり物を置いたりすると、小人たちは気付いて、飛び乗って来ます。
置く物の形によって、小人たちはすべったり、ジャンプしたり、よじ登ったりします。
たくさんの物を置くことで、小人たちは大喜びで遊びます。

光のボールでオーケストラ / Light Ball Orchestra

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」光のボールでオーケストラの画像
ボールを転がすと、色も音も変化する、光のボールによるオーケストラです。

頭上のボールは他のボールと連動しているため、触れると周囲のボールに影響を与え、空間全体の色が変わります。目の前のボールは、転がすと色が変わり、音が鳴ります。人々は同じ空間で、身体全体を使いながら、大小さまざまなボールに触れることで、共同で空間の色を変化させながら、音楽を自由に奏でます。

天才ケンケンパ / Hopscotch for Geniuses

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」天才ケンケンパの画像
○△□ の[上[うえ]に[跳[と]び[乗[の]って[遊[あそ]ぶ、ケンケンパです。

[水[みず]に[浮[う]かんだ○△□の[上[うえ]をケンケンすると、[音[おと]が[鳴[な]り、[人々[ひとびと]の[軌跡[きせき]が[変化[へんか]していきます。[同[おな]じ[形[かたち]に[連続[れんぞく]して[飛[と]び[乗[の]ると、[大小[だいしょう]の○△□がそれぞれ[弾[はじ]けるように[広[ひろ]がります。また、[同[おな]じ[色[いろ]に[連続[れんぞく]して[跳[と]び[乗[の]ると、その[色[いろ]が[水面[すいめん]に[広[ひろ]がり[続[つづ]けます。

出典:作品の紹介文はチームラボHPより引用

最後に|この時期にしか見られないチームラボのデジタルアートイベント『学ぶ!未来の遊園地』米子市美術館をぜひ見に行ってみよう

チームラボのイベントはこれからも色々な場所で見れると思いますが、米子市美術館でのデジタルアートイベントはこのタイミングでしか見ることができません。
あとで後悔しないように、事前に予定を立ててぜひ見にいってみてくださいね。

公式サイトはこちらから->チームラボ・米子市美術館

チームラボのデジタルアートイベントまとめ記事はこちらから読むことができます。
【2019年】チームラボ・デジタルアートイベントのすべてを網羅してみました