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【保存版】プログラミング言語のRuby on Railsを学習する上で出てくるエラーを解決する方法

Ruby on Railsのエラー解決法についての記事のアイキャッチ画像

この記事ではプログラミングスクールのテックキャンプ卒業生の私イツキが、プログラミング初心者がRuby on Railsを学習する中で出てくるエラーを解決するための対処法についてご紹介していきたいと思います。

質問者さん

プログラミング学習をしていてエラーが次から次へと出てくるんだけど、効果的な対処法はあるかな?

あなたのそんな疑問にお答えします。

その前に、あなたの疑問にお答えする私イツキについてカンタンにご紹介させていただきます。

まずは結論から。

Ruby on Railsのエラーを解決する方法は大きく分けて2つ
1)Googleなどの検索エンジンを使って、同じエラーを解決した方法を「ググる」ことで解決する
2)プログラミング専門の質問サイト『teratail』を使って質問し、回答してもらうことで解決する

(この記事は2分ほどで読めます。読んだ後には「プログラミング言語のRuby on Railsのエラーを解決するための対処法」が自分の中で理解できた状態になります)

ではここから、ひとつずつご紹介していきます。

1)Googleなどの検索エンジンを使って、同じエラーを解決した方法を「ググる」ことで解決する

MacoBookのイメージ画像Photo by Glenn Carstens-Peters on Unsplash

まずはエラー文の内容を把握しよう

Ruby on Railsでプログラミングをしている中で出てくるエラー。
例えば以下のようなエラーの種類があると思います。

・No Method Error
・Routing Error
・Syntax Error

これらはそれぞれ以下のような意味を持ちます。

No Method Error
これはクラスにメソッドが定義されていなかったりする場合に起こるエラーです。

解決法のヒントとしては、「クラスに定義されているメソッドを使用しているか?」「メソッドを使用しているインスタンスがnilになっていないか?」などをチェックしてみてください。

Routing Error
ルーティングの設定がされていないことで起きるエラー。

解決法のヒントとしては、「ルーティングを確認すること」「リクエストしているパスは合っているか?」
などをチェックしてみてください。

Syntax Error
Rubyの文法が間違っている場合に起きるエラー。

解決法のヒントとしては、「『””』や『,』などが漏れていないかどうか」「endなどの閉じタグを忘れていないか」などをチェックしてみてください。

ここではエラー文の種類を一部ご紹介しましたが、エラーが出た際にはまず、エラー文の意味を理解するようにしていきましょう。
Google翻訳などを使えば英語ができなくても、意味している内容を理解できるようになります。

Googleなどの検索エンジンで「出てきたエラー文」を検索してみよう

表示されたエラー文の意味を理解できたところで、次は「出てきたエラー文」で検索をしてみましょう。
検索する際には「プログラミング言語の種類 + エラー文」を入力しましょう。
検索結果にエラー文の解決策になるようなウェブサイト記事の候補が出てくると思います。

あとはその記事を読み解きながら、自分のエラー文の解決につながる部分を抜き出し実践してみます。
それを繰り返していくことで、あなたのエラー解決力は着実に向上していきます。

2)プログラミング専門の質問サイト『teratail』を使って質問し、回答してもらうことで解決する

MacBookのイメージ画像Photo by Crew on Unsplash

teratailとは何か

teratailはプログラミングに関する質問が投稿でき、登録会員から回答をもらうことができるQ&Aサービスです。
利用はすべて無料で、登録会員は現役のエンジニアも多数いるため、回答の質が非常に高いです。

私はプログラミングスクールのテックキャンプを受講している時に、オリジナルのWebサービス開発カリキュラムを進める段階になり、メンターからteratailの存在を教えてもらいました。

teratail 3つの特徴

1)質問投稿への回答率は90%以上

ほとんどの質問に回答が得られるので、プログラミングをしている上で出てくるエラー解決に大いに役立つ。

2)サービスはすべて無料で利用できる

利用料がかからないので、プログラミング初心者でも気軽に利用開始ができる。

3)登録会員はエンジニアが多数

現役エンジニアが多いので、質問への解答力が高く的確な回答をもらうことができる。

teratailを利用することで質問力と解決力を着実に伸ばすことができる

teratailで実際に質問投稿をしてみるとわかるのですが、たいていの質問に対しては比較的早く回答をもらうことができます。

ただし、質問投稿の内容にはきちんと詳細を記述する必要があります。
何を質問しているのかが回答者にとって明確に理解できるからこそ、的確な回答をもらうことができるのです。

ですから、teratailを利用し続けることであなたの質問力は向上しますし、解決したエラーの数だけあなたのプログラミングスキルは向上していきます。

回答をしていただいた方への感謝をきちんと伝えつつ、teratailを利用していきましょう。

最後に|エラー解決をしたあとは「自分なりの解決法」をアウトプットして備忘録にしよう

MacBookのイメージ画像
ググることでの自己解決、teratailを利用しての解決をしたあとは最後に「自分なりの解決法」をアウトプットしましょう。

アウトプットすることのメリットは大きいです。
人間は時間とともに忘れてしまう性質がありますから、ブログやメモ帳などにアウトプットして備忘録にしておくことです。

特にブログなどであれば、ほかに同じエラーで悩んでいる人が解決するためのヒントになるので、私はこちらの方法をおすすめします。

今回ご紹介した方法でぜひ実践していってみてくださいね。

プログラミング初心者向けエラー解決サイト『teratail』->無料登録してみる