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映画『劇場版 ダンまち -オリオンの矢-』あらすじネタバレと無料で視聴する方法

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この記事では映画『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-』についてのあらすじネタバレについて徹底的に解説していきます。

原作は大森藤ノさんによるライトノベル。通称ダンまち。

私はTVアニメも動画配信サービスで見ていますし、無料漫画アプリでマンガの方も見ています。

そしてスマホアプリでもダンまちをするぐらい、ダンまちをかなり愛しています。

そんな私がこの『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-』を無料で視聴できたのは、動画配信サービスのU-NEXTのおかげ。

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今回の『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-』を見た感想は、一言で言うと「やっぱりベルくんは誰もが認める英雄だった。ベルくんの思いと行動に感動」でした。

ベルくん以外のみんなの活躍ももちろん素晴らしかったですが、改めてベルくんの英雄としての魅力に触れることができて本当に良かったと感じました。

『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-』について

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ではここから、『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-』についてあらすじネタバレを含めて解説していきます。

『劇場版 ダンまち -オリオンの矢-』の原作

大森 藤ノ(GA文庫/SBクリエイティブ刊)

『劇場版 ダンまち -オリオンの矢-』の主要スタッフ

キャラクター原案:ヤスダスズヒト
監督:桜美かつし
脚本:大森藤ノ
キャラクターデザイン:木本茂樹
キャラクター原案協力:九二枝
美術監督:奥村泰浩(ムーンフラワー)
色彩設計:安藤智美
撮影監督:福世晋吾
編集:坪根健太郎(REAL-T)
音響監督:明田川 仁
音楽:井内啓二
主題歌:井口裕香「おなじ空の下で」
プロデュース:EGG FIRM、SBクリエイティブ
アニメーション制作:J.C.STAFF
製作:劇場版ダンまち製作委員会
配給:ワーナー・ブラザース映画

『劇場版 ダンまち -オリオンの矢-』の主要キャスト・声優

ベル・クラネル:松岡禎丞
ヘスティア:水瀬いのり
アルテミス:坂本真綾
リリルカ・アーデ:内田真礼
ヴェルフ・クロッゾ:細谷佳正
ヘルメス:斉藤壮馬
リュー・リオン:早見沙織
アスフィ・アル・アンドロメダ:茅野愛衣
アイズ・ヴァレンシュタイン:大西沙織
レフィーヤ・ウィリディス:木村珠莉
シル・フローヴァ:石上静香
エイナ・チュール:戸松 遥
ロキ:久保ユリカ
フレイヤ:日笠陽子

『劇場版 ダンまち -オリオンの矢-』の予告

『劇場版 ダンまち -オリオンの矢-』のあらすじ

モンスターたちが闊歩する巨大な迷宮「ダンジョン」を有する都市・オラリオ。
その日、若き冒険者ベルと彼の主神ヘスティアは、年を賑わす神月祭を楽しんでいた。
しかしその夜、ベルが選ばれし者にしか抜けない伝説の槍を引き抜いてしまい…。

『劇場版 ダンまち -オリオンの矢-』のネタバレ含む物語の内容

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物語はアルテミスのファミリアたちが倒されるところから始まる

夜の遺跡。そこでは熾烈な戦いが繰り広げられていた。
モンスターに倒される人間たち。
涙を流すアルテミス。
モンスターに倒された人間たちはアルテミスのファミリアだった。
そして天までのぼる光。

遠い昔、神たちは刺激を求めてこの下界にきた。
そして永遠に暮らそうと考えた。
神の力を封じて、楽しく生きようと。
あるものは娯楽をもとめて。
あるものは英雄をもとめて。

そしてアルテミスは救いを求めて。

神月祭でベルは伝説の槍に選ばれた

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ベルが装備をととのえているとヘスティアが起きた。
そして「がんばってくるんだよ」と声をかけて、ベルも「いってきます」とこたえる。

リトル・ルーキーの二つ名をもつベルはまちの人に愛されている。

リリとヴェルフと一緒にダンジョンへ。
抜群のコンビネーションでモンスターを倒していく3人。

その日の夜はみんなで一緒に神月祭りへ。

神月祭は神様が降臨される前から行われている祝祭の日。

月を神に見立ててモンスターの魔の手から無事を祈る。

冒険者が集まるオラリオらしい祭り。

いつも通り、リリとヘスティアはベルのことでいがみ合い。

そのとき、ヘルメスが伝説の槍を引き抜く人を探していた。

怪しげな催しだと思いつつも、参加してみるベルたち。

数々の挑戦者が引き抜こうとするが、なかなか抜けない。

アイズ・ヴァレンシュタインも挑戦。でも駄目だった。

そしてベルの挑戦。

ベルが槍を手にすると、ふと聞こえてくる声

「見つけた」

言葉と同時に槍に文様が浮かび上がる。

そしてベルが槍を引き抜いた。

「そうか、運命は君を選ぶのか」

ヘルメスの言葉には含みがあった。

そこにあらわれたのはアルテミス。

ヘスティアのマブダチでもあるらしい。

「見つけた。私のオリオン」

その言葉と同時にアルテミスはベルに抱きつく。

天界の処女神の人柱。恋愛アンチ。

アルテミスが依頼したモンスター討伐を受けることに。

ベルのことを「オリオン」と呼ぶアルテミス。

穢れを知らない純血の魂を持つ者だけが持てる槍。

その槍にベルは選ばれた。

ヘスティアもアルテミスの願いにこたえることを決めた。

伝説の槍をたずさえて向かうはエルソスの遺跡

ヘルメスはベルたちに特別な装備を与えてくれた。

そこにあらわれたのはガネーシャ。

空を飛べる龍。

二人乗りでいくことになったが、ヘスティアはベルとは乗れなかった。

アルテミスとベルが二人乗りすることに。

目指すは大陸の果てにあるエルソスの遺跡。

遺跡に向かう途中の森の中で、サソリのモンスターの群れに襲われている親子を発見したアルテミスとベル。

すぐに助けに向かう。

ベルはファイアボルトで敵を薙ぎ払うが敵が多すぎた。

アルテミスが地上でナイフを手に戦うも、数が多すぎて倒された。

そんなアルテミスの窮地を救おうとベルが伝説の槍を投げつけたところ、すさまじい破壊力でモンスターの群れをなぎ倒した。

その威力に驚く一同。

モンスターから助けた親子にお礼を言われるベルたち。

ヘルメスからはあまり槍を使わないようにさとされる。

サソリ型のモンスターの異様さについて焚き火をしながら話し合う一同。

ヘルメスは話し出す。

異常なモンスターの増殖の原因がエルソスの遺跡にある。

封印されたアンタレスの復活が影響している。

アルテミスは伝説の槍でしか、アンタレスは倒せないことを話す。

寝床で話すアルテミスとヘスティア。

アルテミスのファミリアは、アルテミスが帰るのを待っていると伝えた。

そしてそっと抱きしめるヘスティア。

エルソスの遺跡への侵入を阻むモンスターたち

翌朝、龍で空を飛んでいると森が死んでいた。

そしてエルソスの遺跡を見つけた。

アルテミスは敵の襲来を察知。

光の束が降り注いだ。

地上に落とされる一同。

そこに、以前出会ったものよりも大型のモンスターたちが囲い始める。

そのピンチに現れた緑のフードの女性。

それはリューだった。

そして一緒にいたのはヘルメスファミリア。

状況報告を聞く一同。

エルソスの遺跡に入りたいが、門にはばまれているらしい。

そのころ、アルテミスとヘスティアは二人で話していた。

「君はアルテミスだ。でもアルテミスじゃない」

ヘスティアのその言葉の真意はなんなのか。

ヘスティアは槍を持って一人歩いていた。

その後ろからやってきたのはヘルメス。

そして話された秘密。

アルテミスとベルの心が通じ合うほど、槍の力は強まる。

でも、ヘスティアはこの槍を使わない方法を模索したいと話す。

それはなぜなのか。

ベルとアルテミスは色々なことを話していた。

ヘスティアのこと、アルテミス自身のことなど。

そして二人は手を取り合い、踊りながらさらに語らう。

その中の印象的な言葉。

「神は下界に降りたあと、一万年分の恋をするんだ」

翌朝、アルテミスはみんなの前で士気を上げる言葉を投げかける。

これから待つ困難な戦いに、なんとしても打ち勝つために。

早速モンスターたちの奇襲があったが、陽動役のヘルメスファミリアが頑張ってくれた。

ベルやアルテミスたちは遺跡に急ぐ。

アルテミスの秘密とボスモンスター・アンタレスの正体

目の前にあらわれる封印の門。

アルテミスが前に立ち、その力を持って門を開けた。

あらわれたのは、神殿に寄生したモンスターと卵の群れ。

卵からはどんどんとモンスターがあらわれる。

それを突破しようと戦うベルたち。

だがモンスターたちは異常なスピードで進化を続け、ベルたちを阻む。

このままでは、ダンジョンのモンスターを超える力を持つようになる。

その頃、オラリオでも異変が起きていた。

ダンジョン中のモンスターが暴走していた。

遺跡の中でアンタレスの元へ向かうベルたち。

ベルたちの疲労も激しくなってきていた。

アルテミスの疲れた様子を見て、ヘスティアは以前二人で話していたときのことを思い返す。

ヘスティアは言う。

「もう帰ろう。あとは僕たちがなんとかするよ」

アルテミスは返す。

「ありがとう、ヘスティア」

そして見つけたアンタレス。

異様なかたちをしたモンスターだった。

アルテミスは言う。

「伝説の槍で打ってくれ」

そこには信じられない光景が。

アンタレスのコアの中にはアルテミスがいた。

空から降り注ぐ光はアルカナム。天界最強の矢。

月に向かって光の筋が伸びたと思ったら、月から光の束が降ってきた。

それは以前にも襲われたものだった。

神の力アルカナム。

その力をモンスターが持っているのは、アルテミスが喰われたからだ、というヘルメス。

地上に倒れていたのはアルテミスの子どもたち。

いまここにいるアルテミスは残りカス。

槍に宿る思念体。

アルテミスであって、アルテミスではない。

神の力をその身に宿したアンタレスは、世界の理をあやつるまでになった。

空の上に見えた月のようなものは、アルカナム。アルテミスの矢。

天界最強の矢である。

オラリオのダンジョンでは、アイズたち第一級冒険者たちがモンスターの暴走を止めるべく戦っていた。

アンタレスを倒す方法は一つだけ。

槍は元々はアルテミスの矢。神々をも殺す武器、その名はオリオン。

射抜く者を意味する。

葬るには、この矢で貫くしかない。

「どうして僕を選んだんですか!」叫ぶベル。

どうして僕にあなたを殺させるのか。

そこにやってきたアンタレス。

槍を捨ててダガーで立ち向かうベル。

アンタレスの攻撃に吹っ飛ばされる。

ベルは言う。

「僕は言ったんだ。約束したんだ。守るって!』

そしてまた立ち向かう。

傷を負ってもすぐに再生するアンタレス。

そしてベルに向かって光の矢を放つアンタレス。

それを食い止めたのは、アルテミス。

そしてアルテミスは光の粒となって消えていった。

ベルは失意に倒れこむ。

そのベルをかばって立ち向かったのはヴェルフやリューたち。

でも、彼らの力では倒せない。

「そう。これは女神を殺す物語じゃない。これは、君が泣いてる女の子を救ってあげる物語だ」

ヘスティアがベルの前にやってきた。槍をたずさえて。

そしてベルを説得する。

アルテミスのために、仲間のために、戦ってほしいと。

アルテミスを救ってほしいと。

ベルは槍を手に取った。

槍に力が宿る。

アンタレスはベルを見る。

好きをつくるためにリリとヴェルフは魔剣を使う。

ベルの身体全体に光が宿る。

そして歩き出す。アンタレスに向かって。

「英雄にあこがれていた。どんな怪物もやっつけて。たくさんの人たちを笑顔にして。悲劇のヒロインなんてどこにもいない。みんなを救ってみせる。そんな英雄になりたかった!」

ヘスティアの手の平からアルテミスの力が解き放たれ、ベルに降り注いだ。

ヘルメスが語る。

「そう。これは女神を殺す物語じゃない。これは、君が泣いてる女の子を救ってあげる物語だ」

アンタレスが放った光の矢と、ベルが手に持った金色に輝く伝説の槍がぶつかった。

そして槍がアンタレスを貫いた。

トドメを刺すためにベルはダガーを手に持つ。

ダガーがアルテミスが閉じ込められたクリスタルに触れる。

そして、クリスタルを砕き、アルテミスの胸に刺さった。

アルテミスは言う。

「ありがとう。オリオン」

そして続ける。

「神も死ねばまた生まれ変わる。だから泣かないで」

「だから、次に出会ったときは一万年分の恋をしよう、ベル」

「救えませんでした。守るって約束したのに」

「君は救ったよ、アルテミスを」

「なぜわかるんですか?」

おだやかな景色を取り戻した世界を二人で見る。

「アルテミスが言ってる。ありがとうって」

「君は、アルテミスの英雄になれたんだよ」

「神様、僕、強くなりたいです」

『劇場版 ダンまち -オリオンの矢-』を見てみた私の感想評価

私はもともとダンまち作品が好きでマンガ・TVアニメ・スマホアプリを体験していたので、今回の映画はダンまちの面白さや楽しさをめいっぱい感じることができた作品だと感じました。

アルテミスの役所が物語のキーになっていましたが、オリオンの矢(アルテミス)がベルを選んだこと、そしてアルテミスを本当の意味で救うために自分を殺してほしいと願ったところは本当に胸が苦しかったです。

でもそれをヘルメスの言葉で「そう。これは女神を殺す物語じゃない。これは、君が泣いてる女の子を救ってあげる物語だ」と決してネガティブではなく、ポジティブな意味で解釈してくれたおかげで、アルテミスを殺すことが救済になると感じることができました。

そして、この作品は何度も見たい作品になりました。

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『劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-』はまだ見ていないなら、ぜひ一度見てほしい映画です。

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