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映画『ダークナイト』のあらすじネタバレ|映画『ジョーカー』との共通点についても考察

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この記事では映画『ダークナイト』のあらすじネタバレについて徹底解説していきます。

映画『ダークナイト』はダークナイトシリーズ3部作の2作目で、最恐最悪の宿敵であるスーパーヴィランのジョーカーとの直接対決を描いた作品です。

2019年10月4日に公開された映画『ジョーカー』と合わせて観ると、よりジョーカーの魅力を感じることができるようになっています。

私は映画『ジョーカー』も公開と同時に観に行きましたが、本当に衝撃的な作品で、「あのジョーカーにこんな背景があったなんて…」と声を失いました。

この記事では、映画『ジョーカー』と映画『ダークナイト』のジョーカーの共通点についても詳しくご紹介していくので、ぜひ楽しみにご覧くださいませ。

では、ここから具体的にひとつずつご紹介していきます。

Contents

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こちらの記事では『ダークナイト』を無料視聴する方法について詳しくご紹介しています。ぜひ合わせてご覧くださいませ。
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映画『ダークナイト』について

映画『ダークナイト』のイメージ画像映画『ダークナイト』ワーナー・ブラザース

映画『ダークナイト』は数あるバットマン作品の中でも本当に名作です。
ジョーカーとの直接対決だけでなく、ゴッサムシティの光の騎士(ホワイトナイト)のハービー・デントの活躍と、彼がトゥーフェイスと呼ばれる所以についても知ることができます。

そしてブルース・ウェインの幼なじみ、レイチェル・ドーズとの恋の行方についても知ることができる作品となっています。

映画『ダークナイト』の主要キャスト

登場人物 : 俳優
ブルース・ウェイン / バットマン:クリスチャン・ベール
ジョーカー:ヒース・レジャー
ハービー・デント / トゥーフェイス:アーロン・エッカート
レイチェル・ドーズ:マギー・ジレンホール
アルフレッド・ペニーワース:マイケル・ケイン
ジェームズ・“ジム”・ゴードン:ゲイリー・オールドマン
ルーシャス・フォックス:モーガン・フリーマン
バーバラ・ゴードン:メリンダ・マックグロウ
ジェームズ・“ジミー”・ゴードン・Jr:ネイサン・ギャンブル
アンソニー・ガルシア市長:ネスター・カーボネル
ギリアン・B・ローブ市警本部長:コリン・マクファーレン

映画『ダークナイト』の主要スタッフ

監督:クリストファー・ノーラン
脚本:クリストファー・ノーラン、ジョナサン・ノーラン
原案:デヴィッド・S・ゴイヤー、クリストファー・ノーラン
原作:ボブ・ケイン、ビル・フィンガー、『バットマン』
製作:クリストファー・ノーラン、チャールズ・ローヴェン、エマ・トーマス
製作総指揮:ベンジャミン・メルニカー、マイケル・E・ウスラン、ケビン・デ・ラ・ノイ、トーマス・タル
音楽:ハンス・ジマー、ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影:ウォーリー・フィスター
編集:リー・スミス
製作会社:レジェンダリー・ピクチャーズ、シンコピー・フィルムズ

映画『ダークナイト』の予告

映画『ダークナイト』のあらすじ

ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗り、犯罪こそが最高のジョークだと不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。

この街を守るのは、バットマン(クリスチャン・ベール)。彼はジム・ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功する。

それでも、日に日に悪にまみれていく街に、一人の救世主が現れる。新任の地方検事ハービー・デント(アーロン・エッカート)だ。正義感に溢れるデントはバットマンを支持し、徹底的な犯罪撲滅を誓う。

資金を絶たれて悩むマフィアのボスたちの会合の席に、ジョーカーが現れる。「オレが、バットマンを殺す」。条件は、マフィアの全資産の半分。しかし、ジョーカーの真の目的は、金ではなかった。ムカつく正義とやらを叩き潰し、高潔な人間を堕落させ、世界が破滅していく様を特等席で楽しみたいのだ。

遂に始まった、ジョーカーが仕掛ける生き残りゲーム。開幕の合図は、警視総監の暗殺だ。正体を明かさなければ市民を殺すとバットマンを脅迫し、デントと検事補レイチェル(マギー・ギレンホール)を次のターゲットに選ぶジョーカー。しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった……

出典:映画『ダークナイト』公式HPより

映画『ダークナイト』のネタバレ

ジョーカー最初の犯行

ゴッサムシティの銀行を襲うピエロマスクの集団。
実行犯は5人。ボスはジョーカー。

それぞれの役目が終わるごとに、仲間を射殺していくピエロマスクたち。

ショットガンを持った銀行マンからも逆襲をされるが、銃弾に倒れる。

ピエロマスクが仲間を殺すのは一人当たりの分け前を増やすため。

最後に残ったのはジョーカーただ一人。
銀行にバスが突っ込んでくる。盗んだ札束を入れるため。

最後に銀行マンの口に爆弾を詰め込み、ジョーカーはバスで走り去った。

バットマンの偽物が登場

バットマンを呼び出すゴードン刑事。

マフィアが乗った車からは悪党たちがどんどん出てきた。
そして怪しいかかしマスクの男も出てきた。

そこにあらわれたのはバットマン。
ただ様子がおかしい。

バットマンは銃を使わないのに、銃を使ってマフィアを追い詰める。

そして本物のバットマンも登場。戦車のような車に乗って、マフィアを退治しにあらわれた。

バットマンはバットマンもどきもおとなしくさせる。
怪我をしないように。

そしてかかしマスクをかぶった男は車で逃走。

バットマンは戦車でかかしマスクを追いかける。

ジョーカーたち強盗が入った銀行にはゴードン刑事が現場検証にやってきた。

そこにバットマンもやってきた。

ジョーカーたちが盗んだのは印付きの紙幣。
それは覆面刑事が麻薬取引に使ったもの。
犯行はこの銀行で5行目になる。

マネーロンダリングを狙っているらしい。

つかまえるために新任の検事を投入するとゴードンは言った。

ゴッサムシティの光の騎士(ホワイトナイト)ハービー・デントの登場

ウェイン産業の所有地であり、バットマンの基地にアルフレッドがやってきた。
ブルースは自分で傷の縫合をしていた。

ブルースはバットスーツが重すぎてうまく動けないことに悩んでいた。
アルフレッドはフォックスに頼めば良いと言った。

バットマン一人では日々起こる犯罪すべてに対処するのは難しい。

そこで現れたのが新任検事のハービー・デント。
そのハービーはブルースの幼馴染であるレイチェル・ドーズと付き合っていた。

「バットマンに限界はない」

その言葉を伝え、ブルースは次の戦いへ向かう。

ハービーとレイチェルは裁判所で勝訴を勝ち得るための準備をしていた。

ハービーはひとつ大切にしていることがある。
それがコイン。
コインを投げて表か裏かで選択をしていく。

裁判の途中、ハービーは証人に銃を向けられた。
それには銃弾が入ってなかったため助かったが、マフィアを揺さぶった人間としてハービーは狙われている。

ハービーのオフィスにゴードン刑事がやってきた。
マフィアのマネーロンダリングについて話をするために。

ゴードン刑事はハービーのことをホワイトナイトとたたえた。

ウェイン産業はラウ社と合弁の交渉に入っていた。

そこにはブルースのある狙いがあった。

ジョーカーが真に倒したいのはバットマン

ハービーとレイチェルが食事をしているとき、ブルースとボリジョイ・バレエ団のプリマが偶然を装って入ってきた。

同席しながら進行を深める4人。

ハービーはバットマンがいることの重要性を伝える。
ブルースはハービーがゴッサムシティには必要だと伝える。

ブルースはハービーに資金集めのパーティを開くと伝える。
ハービーを当選させるために。

マフィアたちはマネーロンダリングに気づかれたことを知り、集会を開いていた。
ラウ社のラウは警察の先手を売って資金を海外へ送金したことを伝える。

そこにあらわれたのがジョーカー。
ジョーカーはマフィアたちに交渉を持ちかける。

バットマンを殺したら、全資金の半分を欲しいと伝える。

言い争いが続いたが、伝えたいことを伝えたあとジョーカーは一度立ち去る。

ラウは香港へ海外逃亡。中国政府が引き渡さないことを見越して。

ブルースはフォックスを香港へ向かわせる。ラウ社との交渉をすると見せかけて、ラウを連れ戻すために。

また、フォックスは良い仕事をしていた。
バットマンのスーツを軽量化し、機動性を上げる処置を施していた。
耐久性は落ちるが、これでバットマンは素早く行動ができるようになる。

ブルースが不在になっていることを悟られないためにアルフレッドはアリバイ工作。

ボリジョイ・バレエ団とブルースがクルーザーで豪遊しているのを記事にさせ、自分はプライベートジェットに乗り込み香港へ向かった。

ジョーカーの口の傷痕の意味とは

マフィアのアジトにジョーカーを殺したという報告が入り、実際にジョーカーの死体が袋に入れられてやってきた。

でもそれは罠だった。

マフィアのボスが後ろを向いたスキにジョーカーは立ち上がり、ナイフを押し当てた。

そしてジョーカーの印象的なセリフがこちら。

「この口の傷の物語を?」

「俺の親父はー酒浸りで酔っては暴れた」

「ある夜あんまりひどく暴れ狂ったもんでー」

「お袋は包丁で防衛 親父はそれが気に入らなかった」

「まるっきり ただの 少しも」

「親父は俺の目の前でお袋を刺し殺した」

「笑いながらな」

「そして俺を振り向くと言った」

「そのしかめツラは何だ?」

「親父は近づいてきた」

「そのしかめツラは何だ?」

「俺の口に刃を入れてー」

「笑顔にしてやるぜ」

「そして…」

「そのしかめツラは?」

その直後、ナイフで口を引き裂き、刺し殺した。

フォックスは香港のラウ社へ訪問。

ラウと交渉のテーブルを改めて設けてもらった。

そしてフォックスは取引中止を直接伝える。

ラウは激怒。交渉は決裂した。

フォックスはラウ社に入るときに携帯電話を仕掛けていた。

高周波を使ってビル内の位置情報を把握する。

その夜、バットマンは隣のビルからラウ社に侵入。

仕掛けておいた携帯電話により、電気系統をシャットアウト。

ラウは異変に気づき、侵入者に対する対策を立てて待ち構える。

そこに、バットマンが入ってきた。

護衛たちを含めて倒していく。

警察も到着。警察はラウを助けるため、バットマンを倒すために。

だが、一足遅かった。バットマンはラウを連れ去る。

プライベートジェットに乗せて。

新しいゴッサムシティのヒーロー、ハービー・デントの誕生

ラウは取り調べを受ける。

交渉にあたるのはレイチェル。

ラウが捕まったことを知り、マフィアたちはジョーカーを雇うことを本格的に検討する。

だがそこにゴードン刑事がやってきて、裁判にかけた。

マフィアたちは裁判にかけることができたが、これからのゴッサムシティについて市長とハービーは話し合う。

そこにバットマンの偽物の死体が窓に叩きつけられた。
ジョーカーの本格的な活動が始まった。

ブルースはハービーの資金集めのパーティを開く。

準備をしていると、バットマンの偽物がジョーカーに捕まったシーンがニュースで流された。

バットマンは正体を明かせ。さもないと毎日市民を殺すと脅しを入れて。

資金集めのパーティが始まった。

ブルースはハービーの活躍をたたえた。ゴッサムシティの平和を願って。

会場のテラスでレイチェルとブルースは話す。

「街がバットマンを必要としない日が来たら…」と。

ブルースは「その日が来た。ハービーが新しいゴッサムシティのヒーローだ」と伝えて。

レイチェルは何も言わずその場を去る。

その頃、ゴードン刑事と警察は市警本部長とその妻の身柄を守るため、それぞれの元を訪れていた。

資金集めのパーティ会場では、ハービーがレイチェルにプロポーズ。

レイチェルの答えは「わからない」だった。

市警本部長が飲んだお酒には毒物が入っていて、妻が乗った車は爆発。
二人はジョーカーによって殺害された。

その頃、ハービーはブルースに連れ去られていた。
ただそれは、ジョーカーから身柄を守るため。

直後、パーティー会場をジョーカーが襲ってきた。

ハービー・デントを出せと言う。

レイチェルがジョーカーに毅然と立ち向かう。

ジョーカーはレイチェルにナイフを構えながら話しかける。

「俺にはあんた似の美人のカミさんがいた」

「口癖はー」

「シケた顔しないでもっと笑いなさいよ」

「彼女はギャンブルに明け暮れて借金漬け」

「脅しに顔を切られた」

「手術の金もなく泣き暮らす彼女」

「俺は笑顔が見たかった」

「傷があってもいいと伝えたかった」

「それでーカミソリを口に入れて裂いた」

「自分でな」

「どうなったと?」

「醜い顔がたまらないとー彼女は出てった」

「笑えるだろ」

「今の俺は笑いっぱなしだ」

そこにあらわれたバットマン。

ジョーカーの手下とジョーカーに立ち向かう。

ジョーカーはレイチェルをビルの外から落とし、バットマンはなんとか抱きかかえて助けた。

脅しも理屈も通じない、ゴッサムシティの混乱を楽しむジョーカー

ブルースとアルフレッドは基地で作戦会議。

ジョーカーは脅しも理屈も通じない、街が壊れていくのを見て喜ぶ犯罪者。

だから一番厄介。

リースがフォックスを訪ね、バットマンの正体に気づいたことを伝える。

口止め料を求めたが、そこでフォックスは諭した。

毎晩ゴッサムシティのために危険をかえりみず戦っている人間から金をとろうとしているのか、と。

リースは引き下がった。

市長の街頭演説で警備は厳重になっている。なぜならジョーカーの次の標的は市長だからだ。

だが、ブルースも必死に探すがジョーカーは見つからない。

なぜならジョーカーたちは制服を盗み、市長を直接狙っていたから。

だが、間一髪気づいたゴードン刑事がかばって市長は助かった。

ハービー・デントは容疑者の一人を捕まえ、連れ去った。

拷問をするために。コインの表裏で銃を撃つかどうか決める。

ジョーカーのことを聞き出すために。

そこにバットマンはあらわれた。ハービーの行動を止めた。

明朝、記者会見を開くことを伝える。

ブルースは正体を明かすつもりだった。

自らをバットマンと名乗り、ジョーカーをおびき出そうとするハービー・デント

ハービー・デントは記者会見の冒頭で記者たちに伝えた。

ジョーカーに恐れてバットマンを差し出すのか、と。

ただ、みんなからの抗議はやまない。

そして伝えた。自分がバットマンだと。

レイチェルはアルフレッドと話をした。

レイチェルはアルフレッドに時がきたらブルースに手紙を渡してほしいと話す。

ハービー・デントは警察の車によって護送される。

そこにジョーカーたちがあらわれた。

護送車を襲撃し、ハービーを誘拐しようとするが、バットマンとゴードン刑事によってそれは止められた。

かに見えた。

ハービーは警察の車によってレイチェルの元へ向かうはずだった。

捕まえられたジョーカー、だが事件はまだ終わっていなかった

一方、ジョーカーは捕まえられた。

だが、彼の身元を示すものは何もなく、彼は何者なのかはまったくわからなかっった。

ただ、ジョーカーはただ捕まったのではなかった。

きちんと罠を仕掛けていた。

ハービーとレイチェルはジョーカーによって別々の場所に監禁されていた。

ハービーとレイチェルは電話で声だけが聞こえるようになっていた。

手足は自由にできない状態で、時間がくれば爆発してしまう。

ゴードンはハービーを助けに。バットマンはレイチェルを助けに。

ハービーは動こうとしてオイルまみれの床に左の顔をつけてしまった。

なんとかしようともがくが、それは変わらなかった。

その頃、牢屋では囚人が腹が痛いと言って倒れた。

囚人の腹には縫った痕があった。

ジョーカーが電話をかけると縫った腹の中にある爆弾が爆発。

ジョーカーは脱出ができるようになった。

レイチェルとの永遠の別れ

レイチェルは最後に伝えた。ハービーに愛してると。プロポーズの答えはイエスだと。

そこにバットマンがやってきた。だが着いたのはハービーのほう。

ジョーカーは逆の居場所を伝えていた。

バットマンとハービーは外に脱出したものの、火の粉がハービーの左顔についたオイルに着火し、ハービーの顔は焼かれた。

屋敷でアルフレッドはレイチェルから託された手紙を読んでいた。

そこにはレイチェルはハービーと結婚する、と書かれていた。

朝食にその手紙を持ってブルースのもとを訪れたが、ブルースはレイチェルが自分を選んでくれたと解釈しており、アルフレッドはレイチェルはハービーとの結婚を望んでいることをブルースに知られないようせねばと考え、レイチェルの手紙をそっと自分の手元に戻した。

ゴードンはハービーの病室を訪れ、話をした。

ハービーはゴードンに「内務調査部の時代に俺につけたあだ名を言ってみろ」と伝えた。

ゴードンは口ごもったが、ハービーに強くうながされ「トゥーフェイス(2つの顔を持つハービー)」と言った。

ハービーは大きくやけどを負った左の顔も見せながらゴードンに、後悔するのはまだ足りない。と伝えた。

マフィアの根城で、残ったマフィアとジョーカーが話をする。

大量の札束にガソリンをまき、火をつけた。

「ゴッサムには上等な悪党が似合う」と、手下にボスはジョーカーだと伝えろ、と言い放った。

金を燃やし尽くしたのは、ボスはジョーカーだということを知らしめるため。

ジョーカーの次の標的は病院。

病院で入院しているハービーをさらうことにした。

そして病院を爆破。

バットマンは町中の携帯電話を盗聴するシステムを開発。

フォックスにこれを使ってジョーカーを突き止めてほしいと伝える。

ジョーカーが次に標的にしたのはフェリー。

囚人が乗ったフェリーと一般人が乗ったフェリー。

ハービーはレイチェルを死に追いやったジョーカーの手先(スパイ)を探していた。

警察内にそのスパイがいて、ハービーは自分の手で裁きを与えていく。

2つのフェリーはお互いに交信ができないよう、ジョーカーによって細工されていた。

そして爆弾の起動装置がそれぞれのフェリーに用意された。

ジョーカーは時間内に起動装置を押さなければ爆発する。

またはリモコンを押した方のフェリーは助けると。

バットマンとジョーカーの直接対決

フォックスが携帯電話の盗聴システムでジョーカーの居場所を特定。
バットマンはジョーカーのアジトに乗り込む。

SWATもジョーカーを捕まえようと乗り込んできた。

ゴードンにハービーから電話が入る。

妻と子供は預かったと。

バットマンは人質を救いながらSWATにも気を配り、倒されないようにかばっていく。

そしていよいよジョーカーと対決。

ジョーカーはどーエルマンを手下にバットマンへけしかける。応戦するバットマン。

フェリーのほうも時間が迫る。

だが、どちらの人たちもリモコンは押さなかった。お互いを信じ合ったからだった。

ジョーカーはもちろん気に食わない。

自らの手で起爆装置を押そうとする。

だが間一髪、バットマンはジョーカーを見事とらえることができた。

バットマンは殺さない。だからジョーカーはアーカム精神病院送りに。

ジョーカーは最後の切り札、トゥーフェイスを隠していた

だがもうひとつ、ジョーカーは切り札を隠していた。

ハービーを悪党のレベルに落としていた。

ゴードンはハービーが指定してきた場所にやってきた。

そこで見たのは捕まった妻と子供。

ハービーは選択を迫る。殺すのはどちらか一人だと。

間一髪、バットマンがやってきた。

バットマンはハービーを説得する。

ジョーカーはハービーほどの人間でも悪に染まると証明したかった。
その狙いに乗せられてしまったのだと。

バットマンはハービーを高所から落とし、とらえられていた子供を助けることができた。

バットマンは自ら罪をかぶり、闇落ちして死亡した光の騎士ハービー・デントをゴッサムシティのヒーローに仕立てた

ジョーカーは光を闇に変えた。

ハービーを殺人者に変えた。

これが知られてはゴッサムシティは再び混乱におちいる。

だからバットマンは殺人の罪を自分が背負うことに。

そしてハービーをホワイトナイトとしてゴッサムシティの市民に伝えさせた。

これは嘘をついたことになる。
だが、ヒーローへの信頼がゴッサムシティを混乱から守ってくれると信じて。

ダークナイトシリーズ1作目『バットマン ビギンズ』のネタバレあらすじについてはこちらの記事でくわしくご紹介しています。
映画『バットマン ビギンズ』のネタバレあらすじとフル動画を無料で視聴する絶対に損しない方法を徹底解説

映画『ダークナイト』と映画『ジョーカー 』のジョーカーの共通点とは

どちらのジョーカーもゴッサムシティを混乱に陥れ、自分は悪のカリスマ「ジョーカー」として街を支配しようとしていた。

これが二つの作品のジョーカーの共通点です。

映画『ジョーカー』のアーサーはゴッサムシティ最大の富裕層でありプリンスであるブルース・ウェインの父親と母親を殺害し孤独にすることで、世界に対する絶望を抱かせ、闇落ちさせようとした。

そして映画『ダークナイト』のジョーカーはバットマンを倒そうとするのと同時に、ゴッサムシティの光の騎士であるハービー・デントを闇落ちさせようとし、それを見事実現した。

どちらのジョーカーも『正義』のヒーローやゴッサムシティの希望を打ち砕き、ゴッサムシティを混沌の世界にしようと考えていたと感じました。

そしてジョーカーの手口は自らが動くだけでなく、まわりの環境を自分の思い通りに変えてしまうカリスマ性がある。

『ダークナイト』のときは左の顔に大火傷をしたハービー・デントを病院から連れ出し、銃を渡して復讐をする環境を整えた。

そしてハービー・デントは恋人レイチェルを死に追いやる手助けをした警察のスパイを殺害していき、最後にはゴードン刑事の妻と子どもを殺害しようとした。
ゴードン刑事殺害についてはバットマンに邪魔をされ、ハービー・デントが死んでしまう結果となったが、何人もスパイを自らの手で殺害したことで、ゴッサムシティの光の騎士はヴィランとして闇落ちした。

『ジョーカー』のときはラストの精神病院のシーンでブルース・ウェインの父親と母親を殺害し、ブルース・ウェインを孤独にして人生に絶望させ、第2のジョーカーとして闇落ちさせる計画を立てた。

ただ、ここからは計画的というよりは衝動的な犯行になると思いますが、最初はウェイン産業の証券マン3人をピエロ姿のときに殺害。

これがのちに貧困層がピエロの集団となり、富裕層に対してのデモを引き起こすきっかけとなった。

私はアーサーの中では大きな計画として富裕層に対してのデモを引き起こし、そこに至る細かい出来事はなりゆきにまかせ、結果的にゴッサムシティを混乱に陥れることを考えていたのではないかと感じました。

そして火に包まれたゴッサムシティの中でブルース・ウェインの父親と母親は殺害され、ブルースは一人になった。

その後は第2のジョーカーとしてブルースに暗躍してもらい、ゴッサムシティをさらに混乱に陥れたあと、自分がゴッサムシティのボスであることをしらしめようとしたのではないかと思います。

第2のジョーカーの可能性についてはこちらの動画で話しているので、ぜひ合わせてご覧くださいませ。

だからどちらにも共通するのはゴッサムシティを混乱に陥れ、悪のカリスマ「ジョーカー」として街を支配することなのだと考えました。

実際に『ダークナイト』のジョーカーはマフィアの資金にガソリンをつけて燃やしたときに、「ゴッサムには上等な悪党が似合う」と、手下にボスはジョーカーだと伝えろ、と言い放った。

金を燃やし尽くしたのは、ボスはジョーカーだということを知らしめるため。

だからジョーカーはゴッサムシティを混乱に陥れた上で自分がボスになろうとしたのだと思います。

映画『ジョーカー』と映画『ダークナイト』のジョーカーの共通点については、こちらのYouTube動画でも話しています。

https://youtu.be/rbVLXf3p2YI

映画『ダークナイト』と映画『ジョーカー』の両方を観ることで、ジョーカーの背景や行動の真意をより深く知ることができる

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