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【ネタバレあらすじ】映画『タクシードライバー』フル動画を無料で視聴する方法と『ジョーカー』に影響を与えたと感じた3つの事とは?

映画『タクシードライバー』が『ジョーカー』に影響を与えた3つの事解説記事のアイキャッチ画像

※この記事は映画『ジョーカー』のネタバレを含みます。まだ鑑賞されていない場合は、ご自身の責任の上でお楽しみくださいませ。

この記事は映画『タクシードライバー』のフル動画を無料で視聴する方法と、映画『ジョーカー』との共通点について、ネタバレありで徹底的にまとめたものです。

映画『ジョーカー』をつくる上で大きな影響を与えた作品があります。
それが『タクシードライバー』『キング・オブ・コメディ』
そのどちらも主人公がロバート・デ・ニーロ。そうです、映画『ジョーカー』でマレー・フランクリン役を演じたロバート・デ・ニーロがこの2作にも出演しているのです。

この2作を見ることで、映画『ジョーカー』を何倍も深く味わうことができます。
あなたがまだ見ていないならかなり損をしているので、私がご紹介する無料で視聴する方法を参考に絶対に見てみてくださいね。

『キング・オブ・コメディ』が『ジョーカー』に影響を与えた部分については、こちらの記事でくわしくご紹介しています。
映画『キング・オブ・コメディ』フル動画を無料で視聴する方法と『ジョーカー』との共通点4つをネタバレありでまとめてみた

そしてこの記事では『タクシードライバー』が『ジョーカー』に影響を与えた部分についてまとめていきます。

ではまず結論から。

映画『タクシードライバー』が『ジョーカー』に影響を与えた3つの事
1街には強盗や麻薬、買春などがはびこることによる退廃ぶりがあること

2主人公は生活に支障をきたすレベルの持病を抱えていること

3自身の計画に対して入念かつ周到なシミュレーションをすること

この3つの事についての理由は、これから詳しくご紹介していきます。

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映画『タクシードライバー』が映画『ジョーカー』に与えた影響については、こちらのYouTube動画でも話しています。ぜひ合わせてご覧くださいませ。

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まず初めに『タクシードライバー』について

映画『タクシードライバー』は1976年のアメリカ映画。
監督はマーティン・スコセッシ。主演はロバート・デ・ニーロということで、映画『ジョーカー』の主要人物であるロバート・デ・ニーロはこの作品にも出演していました。

映画『タクシードライバー』のあらすじ

深刻な不眠症に悩む主人公のトラヴィス・ビックルは定職につくこともままならない中、タクシー会社に就職。

タクシードライバーとして働く中、ニューヨークにはドラッグや買春、強盗などがはびこっていることに強い不満を抱いていく。

次期大統領と目されるパランタイン議員の選挙事務所では、一目惚れしたベッツィーへのアプローチをして最初はうまくいっていたが、結局はうまくいかなかった。

強い孤独を感じながらトラヴィスが様々な人と出会っていく中で、街にはびこる悪を自分の手で打ち砕こうと計画をし、実行していく。

映画『タクシードライバー』を観た私のネタバレ感想

映画『ジョーカー』に影響を与えた作品ということで見てみましたが、主人公のトラヴィスとアーサーには『孤独』と『いまの環境への不満』という部分の共通点があると思いました。

ただ、トラヴィスは孤独を解消しようという努力や、いま抱えている不満をなんとか自分の力で解消していこうという行動力がありました。

そして自分の計画のために入念な準備をして取り組むトラヴィスのストイックさに、強い意志を持って行動することの重要性を教えられました。

1976年の映画ということで今から40年以上も前の作品ですが、いま観てもそのテーマやストーリーにグッと引き込まれるものがありました。

映画『タクシードライバー』の主要キャスト

トラヴィス・ビックル:ロバート・デ・ニーロ
ベッツィー:シビル・シェパード
アイリス:ジョディ・フォスター
スポーツ:ハーヴェイ・カイテル
ウィザード:ピーター・ボイル
トム:アルバート・ブルックス
パランタイン上院議員:レナード・ハリス

映画『タクシードライバー』の主要スタッフ

監督:マーティン・スコセッシ
脚本:ポール・シュレイダー
製作:マイケル・フィリップス、ジュリア・フィリップス
音楽:バーナード・ハーマン
撮影:マイケル・チャップマン
編集:トム・ロルフ
配給:コロムビア映画

映画『タクシードライバー』が『ジョーカー』に影響を与えたと感じた3つの事

1)街には強盗や麻薬、買春などがはびこることによる退廃ぶりがあること

映画『タクシードライバー』ではニューヨークの街の退廃ぶりが描かれていました。そこに住む人たちはその環境に悪い意味で順応していた。
そして主人公のトラヴィスは、今の社会に対して強い不満を抱える原因となっています。

映画『ジョーカー』でもゴッサムシティの退廃ぶりや、さらに貧困層と富裕層の格差や待遇についてのギャップも描かれていました。

この部分が『タクシードライバー』が『ジョーカー』に影響を与えた一つだと感じました。

2)主人公は生活に支障をきたすレベルの持病を抱えていること

映画『タクシードライバー』では主人公のトラヴィスは戦争のときの後遺症で不眠症を抱えていました。
そしてそれはただ眠れないことによる苦しさだけでなく、精神状態も悪化させていく悪循環がありました。

主人公が人生の上で大きなハンデを負っているという部分が、映画『ジョーカー』にも影響を与えていると感じました。

それが映画『ジョーカー』の主人公アーサーが抱えていた、緊張やストレスを感じると笑いが止まらないという症状。
これは生活に支障をきたすレベルの持病になっています。

3)自身の計画に対して入念かつ周到なシミュレーションをすること

映画『タクシードライバー』では、主人公のトラヴィスが街にはびこる悪を打ち砕こうと計画し、銃をかまえながら敵を倒す際のシミュレーションを何度も何度もリアルに再現していました。
それは狂気的なレベルで繰り返されていました。

この、自身が考えた計画実行にあたって、失敗の許されない状況の中で事前に入念なシミュレーションを行うところが、映画『ジョーカー』にも影響を与えていると感じました。

映画『ジョーカー』では、主人公のアーサーがマレー・フランクリンの番組に出演することが決まったあと、どのように立ち振る舞って行動していくかを自分の部屋で入念にシミュレーションしていました。
それも、ひとつひとつのセリフもきちんと想定しながら。

この徹底的なシミュレーションを行う様子は、映画『タクシードライバー』が映画『ジョーカー』に影響を与えた部分だと感じました。

映画『タクシードライバー』のネタバレ

不眠症の主人公トラヴィス。軍歴としては海兵隊を1973年5月に名誉除隊。
ニューヨークでタクシードライバーとして常勤で働きたいと面接に来た。
そして無事面接に受かったトラヴィスは働き始める。

娼婦、ゴロツキ、ゲイなどが活動する夜の街を走り抜ける。
黒人を乗せないドライバーもいるが、トラヴィスは乗せる。

12時間働いても寝れないトラヴィス。

ある日トラヴィスはパランタイン議員の選挙事務所である女性を見かける。
その女性ベッツィーに惹かれたトラヴィス。

そしてボランティアとしてベッツィーの仕事を手伝うことに。
そして友達になろうと伝え、まずは喫茶店で親交を深めていった。

話をする中でお互いに惹かれ合うものがあったと感じた二人。
後日、二人で映画に行くことに。

トラヴィスはパランタイン議員をタクシーに乗せた。
そしてパランタイン議員の「いまアメリカを悩ませている問題は?」という質問に対して、「この汚れた街を掃除してほしい」と言い、応援していると伝えた。

トラヴィスとベッツィーは映画に行ったが、トラヴィスがいつも行っているアダルトな映画に対して愛想を尽かし、出ていってしまった。

そのあとに挽回しようと電話をするも、トラヴィスの気持ちはベッツィーに届かなかった。

トラヴィスはお客を乗せてあるアパートの前で停車。そのアパートの2階の窓に見えたのはお客の妻。妻は黒人と不倫をしていて、それが許せないのでお客は妻を拳銃で殺害しようとしていた。

そのあとも、このニューヨークの街で起こる様々な汚れた部分を目の当たりにしていったトラヴィスは、ある決意に至った。

拳銃を購入し、射撃訓練。そしてひたすら身体を鍛えた。

トラヴィスが食料品店で買い物をしていると、強盗に遭遇。
そして不意をついて強盗を銃撃。殺害し、店主を助けた。
店主にとって剛とは今年で5度目の出来事だったらしい。
それだけ街の治安が悪いということを再認識したトラヴィス。

トラヴィスは以前にタクシーに乗ろうとしたが一緒にいた男マシュー(あだ名はスポーツ)に引き戻された少女アイリスにふたたび会った。

そして今の買春で稼ぎ、学校にも行かない環境から逃してあげたいと伝えた。

翌日、トラヴィスとアイリスは食事に行った。
アイリスを今の環境から救おうと説得をするトラヴィス。
アイリスにその気持ちが少しは伝わったようだった。

パランタイン議員の集会で、トラヴィスは計画を実行していく。
そしてその時の出で立ちはこれまでと変わっていた。モヒカンにサングラスでキメたトラヴィス。拳銃やナイフなどの装備は万端。

演説が終わり、シークレット・サービスに護衛されたパランタイン議員を射殺しようとしたが、シークレット・サービスに見つかり逃走。

そのあと夜になってスポーツのところへ行き、射殺。
そのあと、買春の元締めも射殺。不意をつかれ、トラヴィスも重傷をおったものの、続けてその仲間たちも次々と射殺していった。

アイリスを買春組織から解放することができた。

すべてが終わったあと、現場に警察がやってきた。
今回の事件が新聞に載ったトラヴィスはアイリスを救った英雄として扱われた。
そしてアイリスの両親からは感謝の手紙を受け取った。

アイリスはそのあと両親に引き取られ、普通の少女として生活をしていけるようになった。

一連の出来事のあと、意識不明の状態から回復してタクシードライバーに復帰したトラヴィス。
お客として乗せたのはベッツィー。新聞に載ったトラヴィスが気になり、話したかったのだろう。

ベッツィーを降ろしたあと、トラヴィスはニューヨークの街を走り続けた。

最後に|映画『ジョーカー』を観たあとに『タクシードライバー』を観ると、より深く作品の魅力を味わうことができます

今回私は映画『タクシードライバー』が映画『ジョーカー』に影響を与えたところを見つけることができて、どちらの作品もより深く楽しむことができるようになりましたし、映画『ジョーカー』に本当に良い影響を与えていると感じました。

まだあなたが『タクシードライバー』を観ていないなら、ぜひ一度観てみてください。

これはたしかに映画『ジョーカー』に強い影響を与えた作品だ、と感じるはずです。

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